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Science Archive

アーサー・C・クラーク氏死去

非常に残念です。
子供の頃から、アーサー・C・クラーク氏の小説は何冊も読みました。

思えば、SF界の不朽の名作である2001年宇宙の旅は、私の産まれるまえにすでに映画化されていたんですね。

2001年宇宙の旅も、続編の2010年もDVDがあったりします。
さらに続編の2061年宇宙の旅、3001年終局への旅も文庫本があります。

楽園の泉や宇宙のランデヴーも読みました。自分の中ではもしかすると一番作品を読んでいるSF作家かもしれないです。学生時代は、本気で宇宙物理学の勉強をしようと思っていたときもありました。

あと2年で2010年ですが、人類はいまだ木星までの有人飛行を達成していませんね。静止軌道上の宇宙ステーションがようやく稼働しているという程度です。


なにはともあれ、ご冥福をお祈りします。

Google Earth

Googleの提供しているサービスのなかで、特に私が好きなのが、Google Earthです。

拡大縮小(縮尺変更)の自由自在にできる衛星写真閲覧システムといったものですが、日本の都市部の解像度が上がったらしく、自宅を見てみたら、すごくくっきり写っていました。

勤務先の自分の駐車場のクルマがきれいに写っていたり、なかなか面白いです。

Google Earth

防災科研Hi-netの地震情報

ぐらっときたので、すぐに見てみました。
防災科研Hi-netの地震観測システムで、自動的に表示される情報です。

震源等がすぐに表示されます。
すごいです。

Hi-net 高感度地震観測網

ブタが光る

CNN.co.jpに、緑に光る「蛍光ブタ」 台湾大が成功という記事が載っている。

緑色に光る蛍光たんぱく質をブタの胚に注入して、内蔵すべて光っているとのこと。

個人的には、何の意義も感じないんですが、役に立つんですかね。
理論的には光る人間とかもできるんでしょうけど。


太陽系の第10惑星

アメリカ航空宇宙局 NASAのサイトに、Funded Scientists Discover Tenth Planetという記事が載っています。

水金地火木〜 に一つ加わるんでしょうか。
そうすると名前はどうなるんでしょうね。

DEEP IMPACT

NASAアメリカ航空宇宙局のサイトに、NASA's Deep Impactというコンテンツがアップされています。

すでに報道されている、彗星への探査機衝突プロジェクトについて、フラッシュ動画や、豊富な写真を見ることができます。

また、CNNのサイトにもNASAの彗星探査機、子機の激突に成功という記事が載っています。

科学的興味をそそられますね。。。

タイタンの閃光

NASAのサイト、NASA - Cassini-Huygens: Close Encounter with Saturnに、土星探査機カッシーニのとらえたRedSpotの画像が掲載されています。

興味をそそりますね。
その他にも、カッシーニからの多くの映像が掲載されています。

お勧めの壁紙

ナショナル ジオグラフィック 日本版のサイトにある壁紙がお気に入りです。

2002年5月から毎月掲載されており、一ヶ月に数枚あります。

美しい自然の写真がすばらしいです。

血液電池

asahi.comに、血液から発電 東北大グループ、バイオ燃料電池開発という記事が載っています。

血液中の糖分を使って発電する燃料電池だそうです。

すごいですね。

これが進化すると、人間の肉体から携帯電話に充電とか。。。

できるんですかね。

衛星写真

Wired News に、衛星写真がとらえた「思いがけないシーン」(上)という記事が載っています。

かなり鮮明な航空写真がおもしろいです。

H2Aロケット7号機打ち上げ成功

宇宙航空研究開発機構(JAXA)のサイトからのリンクで、MTSAT-1R/H-IIA・F7カウントダウンというサイトに、H-IIAロケット7号機(H-IIA・F7)の打ち上げ成功に関する情報が掲載されています。

大変喜ばしいですね。

土星の衛星タイタン

asahi.com : サイエンスに、タイタンに「謎の活動」 NASA探査機撮影画像を分析という記事が載っています。

ちなみに、NASAの画像はこちら
土星探査機カッシーニからのかなり鮮明な画像です。

わくわくしますね。

太陽系第10番目の惑星「セドナ」

CNN.co.jpに、
太陽系10番目の惑星を確認 NASAが発表へ
という記事が載っています。

冥王星から、42.5億km外側にあり、氷と岩からできており、日本時間の明日未明に正式発表されるとのことです。

火星の水

すでに昨日の話ですが、CNN.co.jpに、
火星に水の存在を確認と NASA発表
と掲載されているように、火星探査機により、火星にかつて液体の水があったと結論づけられたとのこと。

今後、生命の痕跡が発見されるとよいなぁ、と思ったりします。


火星に水

すでに新聞などにも載っていますが、火星探査機オポチュニティにより、火星にかつて液体の水が存在したことが結論づけられたようですね。

CNNの記事はこちら

液体の水が存在し得ても、それが、即生命体が存在したという証拠になるわけではないですので、今後、生命体が存在したという証拠が出てくるとよいですね。

でも、遠い将来、地球が現在の火星のような環境になってしまう可能性もあるんでしょうかね。。。


日本時間3/3 AM4時にNASAが「重大発表」

Asahi.comに、NASAが「重大発表」 火星に水の証拠発見かという記事が載っています。

かつて火星に大量の水が存在することを示す何らかの物証が見つかったとの見方が出ている。

微生物でも見つかったんでしょうか。わくわく。

ブラックホールの威力

CNN.co.jp に、
「ブラックホールの重力で星崩壊を観測」
という記事が載っています。

米航空宇宙局(NASA)と欧州宇宙機関(ESA)の共同研究チームは18日、ブラックホールに接近した星が、ブラックホールの重力でばらばらに崩壊する様子を、エックス線による観測でとらえたと発表した。この現象はこれまで理論的には予測されていたが、実際に観測されたのは初めてという。

観測されたのははじめてなんですね。

その昔、子供の頃に「ブラックホール」という映画を見たことがあります。
昔は科学雑誌の「Newton」も大好きで、貸本屋さんが持ってくるのを楽しみにしていたことがあります。(いまは貸本屋さんってあるんでしょうかね)

今は、「ナショナルジオグラフィック日本版」を愛読しております。

鳥が落下って

CNN.co.jpに、中国で空から鳥1万羽が落下、死亡 中毒死の可能性という記事が載っています。

飛んでいる渡り鳥が落ちてくるってのは、どんなんでしょう…

中毒死ってありますが、そんな状態の空気が上空にあったんでしょうか。
それが地上に降りてきたら、とんでもないですね。

ウンウンペンチウムとウンウントリウム

CNN.co.jpに、「2つの新しい元素の創造に成功、米ロ研究者」という記事が載っています。

名前が、「ウンウンペンチウム」との「ウンウントリウム」。
どういう名前の付け方してるんでしょうね。

ペンチウムって、PCのCPUのPentium?

火星探査機オポチュニティの画像

米ジェット推進研究所のサイトで、PIA05152:A Hole in Oneという、火星探査機オポチュニティからの画像が掲載されています。

フルサイズのTIFF画像は、約69MBあり、7838x2915ピクセルです。
ところで、これって、1枚の画像を送ってくるのに、どれくらいかかるんでしょうね。

2機目の火星探査機着陸

Asahi.comに、「2台目の探査車、火星に無事着陸 胸なでおろすNASA」という記事が載っています。
米航空宇宙局(NASA)の火星探査車オポチュニティーが、米東部時間25日午前0時5分(日本時間同日午後2時5分)、火星への着陸に成功した。
とのことです。 「スピリット」についても、復旧が進んでいるようで、なによりですね。

火星に水

CNN.co.jpに、『火星で「水の存在」の証拠発見と、欧州宇宙機関 』という記事が載っています。
Asahi.comの記事がこちら(写真アリ)

先日から書いているアメリカのスピリットが、現在危機的状況になっているんですが、こちらの記事は、火星軌道を周回中の無人探査機「マーズエクスプレス」からの情報によるものだとのことです。

今年は、火星の年ですね。

ちなみに、危機的というスピリットの記事はこんなかんじ(いずれもAsahi.com)
火星探査車「危機的な状況」続く 部分復旧でも最低数日
米火星探査車から30分間信号受信 NASA回復に努力
火星探査車が交信断絶 NASA「深刻な状況」


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