Nokia N800 Archive
N800/810 Garnet VM の日本語化ツール
- 2008年6月22日 22:20
- Nokia N800 | Palm/PDA
すばらしいです。
NOKIA N800/810 Internet Tablet上で動作する、いわゆるPalmOSエミュレータのGarnet VM上で、日本語表示が可能となりました。
N800/810上のネットワーク接続が利用できるようです。
プラットフォームとしては、すでに懐かしいという感がありますが、ほかの環境でも同様に日本語表示が可能になるといいなあと思います。
WindowsMobile上のStyleTap上で日本語が出れば。。
N800をOS2008にアップデート
- 2008年5月 5日 12:34
- Nokia N800 | Palm/PDA
書き忘れていました。
そもそも、N800はOS2007。最新のOS2008へアップデートすることができます。
アップデートは、Nokia N800 Internet Tablet Supportから。
Windows上でないとできないので、ParallelsでWindows xpを起動して、Parallels上で行いました。(って、作業中に負荷がかかると危険かも)
.NET Framework 2.0が必要なので、あらかじめインストールしました。
作業自体は簡単で、アップデータのソフトをインストール後起動し、指示に従うだけ。
電源を切ったN800をUSB接続し、SWAPキーを押しながら電源を入れると、画面右上にUSBのマークが出ます。
あとはアップデータのソフトが必要なファイルをダウンロードし、書き込みが行われます。
書き込み終了後、USB接続を抜けばおしまいです。
N800にインストールしたソフト maemoCJK
- 2008年5月 5日 12:28
- Nokia N800 | Palm/PDA
スクリーンショットはホーム画面ですが。
何はともあれ日本語化しないことには、なにもできません。
Maemo CJK SupportからOS2008版をインストールします。
ページの「日」アイコンからインストールできます。
簡単です。
Wikipedia日本語版をEPWING化
- 2008年5月 4日 22:21
- E-MOBILE S11HT | Mac | Mobile Phone | Nokia N800 | PC | Palm/PDA | WindowsMobile
最近、なにかわからないことがあると、とりあえず、Wikipediaで調べたりすることが多くなっています。
もちろん、Googleでもいいんですけど。
で、このWikipediaのデータを取り込んで、EPWINGの電子辞書形式に変換して、持ち歩いてしまうということができるようになりました。
詳しくは、「とりあたまさんのおぼえがき」にあります。
私は、MacOS Xのコンソール上で作業しましたが、変換ソフトはソースで配布されているので、ビルドする必要があります。時間もかなりかかります(放っておけばいいんですが)
完了すると800MB弱の辞書ファイルになります。
これはすさまじくいいです。。
生成した辞書はWindowsMobileやPC、Macなどの環境でも使えます。
オフラインなので、検索速度が速いのが快適です。
N800にインストールしたソフト EBView for OS2008
- 2008年5月 4日 22:13
- Nokia N800 | Palm/PDA
N800(OS2008)でも、EPWINGの電子ブックリーダを開発されている方がいらっしゃいました。
EBView for OS2008です。
昔のPalm環境でも、WindowsMobile環境でも、もっぱら辞書はEPWINGの電子辞書ばかり使っていましたので、N800でも使えるのはとてもありがたいです。
画面も見やすく、使いやすいです。
E90 Communicatorには無いんですよね。>EPWINGの電子ブックリーダ
NOKIA N800 Internet Tablet
- 2008年5月 4日 15:47
- Nokia N800 | Palm/PDA

NOKIAのInternet Tablet、すでに旧機種になっている、N800です。
かなり格安で入手できました。現行機種はN810というGPS・キーボード付きのものになります。
N800のほうが大きさがちょっと大きく、厚いです。
無線LANとBluetoothによりインターネットアクセスが可能です。(単体では通信できません。ある意味、Palm・CLIEを使っていた頃を思い出します。)
例によって国内正規ルートでは販売していませんので、並行輸入などするしかありません。最近は、国内で普通に販売されているもので、魅力のある携帯情報端末(携帯電話を含め)が少なすぎるのが残念この上ありません。
N800はmaemo Linuxをベースとした、Internet Tablet OS 2007 edition(OS2008にアップデートしました)で動作しており、各種ソフトをインストールすることが可能です。昔使っていたLinux Zaurusを思い出します。あの頃は、通信手段は基本的にCFカードのPHSを使っていました。
N800では、E-MOBILEのS11HTをモデムにして、Bluetoothか無線LANを使ってインターネット接続しています。(もちろん自宅では無線LANです)
Webブラウザには、AJAX、Flash9に対応したMicroBというMozillaベースのブラウザが使用されており、ほとんどPC・Macで見るのと変わらない環境が利用できます。画面解像度が800 x 480ピクセルなので、ほとんどのサイトが問題なく見られます。本体上部のボタンで手軽にズーム・全画面表示できるのもポイントです。
(ちなみにE90 Communicatorが800 x 352ピクセルです。)
と、いろいろ書いてみましたが、実際の自分の用途は、動画・写真・音楽のできる写真立てみたいな扱いですので、たぶんそれほどいじらないような気もします。
ホーム画面、こんなかんじです。
いろいろなアプレットを配置できます。
標準のWeb画面。日本語化してから表示しました。