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HTC Touch Pro

HTCから、QWETYキーボード・VGA液晶・Windows Mobile 6.1搭載のHTC Touch Proが発表されています。

ようやくWindows Mobile搭載のスマートフォンにVGA液晶が標準で載るようになってくるのでしょうか。

内部ストレージもかなり多いようですし、楽しみな端末です。国内キャリアでも、このままの仕様で出して欲しいものです。(できればパケット定額料金などで)

WILLCOM 03


WILLCOMから、Microsoft® Windows Mobile® 6.1 Classic 日本語版を搭載したスマートフォンの新機種が発表されました。

800x480ピクセルの液晶に、ワンセグ、無線LAN、Bluetooth、スライド式QWERTYキーボード、2モードイルミネーションキーなど、てんこ盛りです。

やはり、EMONSTERなどを意識している感があります。
エリア的には、WILLCOMのほうが若干有利な感じがしますし。(主観ですけど)

通信速度は結構違うんでしょうけど、体感的にどれくらいの差があるかというと、Windows Mobile上ではあまり違わないような気もします。
もちろんモデムとして使うと、違ってくるのかもしれませんけど。

国内で販売されているWindows Mobile機はQVGAの解像度のものが、まだまだ多いと思いますので、今後、この800x480くらいが標準的になってくるといいなあと思います。


プレスリリース
フルフラット・サーフェースに、2モードイルミネーションキーを備えたスマートフォン WILLCOM 03を開発・発売

ニュース記事
ウィルコム、ワンセグ対応のスマートフォン「WILLCOM 03」
ウィルコム、スマートフォン新機種「WILLCOM 03」発表──6月下旬発売

Wikipedia日本語版をEPWING化

最近、なにかわからないことがあると、とりあえず、Wikipediaで調べたりすることが多くなっています。

もちろん、Googleでもいいんですけど。

で、このWikipediaのデータを取り込んで、EPWINGの電子辞書形式に変換して、持ち歩いてしまうということができるようになりました。

詳しくは、「とりあたまさんのおぼえがき」にあります。

私は、MacOS Xのコンソール上で作業しましたが、変換ソフトはソースで配布されているので、ビルドする必要があります。時間もかなりかかります(放っておけばいいんですが)

完了すると800MB弱の辞書ファイルになります。

これはすさまじくいいです。。

生成した辞書はWindowsMobileやPC、Macなどの環境でも使えます。
オフラインなので、検索速度が速いのが快適です。

HTC Touch Diamond

htc-touch-diamond.jpg

Engadgetに、HTC Touch Diamond shots and specs: this week's big announcement?という記事が載っています。

つたない記憶によればHTC UniversalやAthena以来のVGA液晶搭載のWindowsMobile機ですね。

4GBフラッシュメモリというのも本当なんでしょうか。
これにはキーボードはないようですが、キーボード搭載機もでるんでしょうね。

S11HTにインストールしたソフト Google Maps

gmm.jpg

S11HTは定額料金で常時接続利用が可能です。
なので、Google Mapsのような、サーバからデータをダウンロードして表示するような地図ソフトを、パケット代を気にせずに利用できるのは非常に便利です。
端末にデータを持たなくていいのでストレージも節約できますし。

Google Mapsは、日本のデータも充実しており、市販の地図ソフトを利用するよりも便利に使えています。(衛星写真の表示もできます。都市部は解像度が高く、見ていて楽しいです)

余談ですが、先日も書いていますが、S11HTを無線ルータにして、Nokia E90 CommunicatorでGoogle Mapsを使用すると画面解像度の高さもあいまって、もっと快適です。(E90とS11HTを接続する手間が面倒ですが)

S11HTにインストールしたソフト Hi-Calc

hicalc.jpg

WindowsMobileには電卓機能が搭載されていますが、ごく限られた四則演算等の機能しかありません。

HICALCは、高機能関数電卓です。
ボタンも大きく、通常の関数電卓を使っている感覚で使えます。

というか多機能すぎて全然つかいこなしていません。。。

S11HTにインストールしたソフト S2U2

s2u.jpg

S11HTは携帯電話ですが、タッチパネルを備えているため、使わないときに鞄にいれておいたりすると、何かの拍子に電源が入っていつのまにか電話をかけているということがあり得ます。

そこで、キーロックをする必要がありますが、標準のキーロックの機能は素っ気ないものです。

S2U2は、iPhoneそっくりなキーロック機能を提供するソフトです。(パクリですな。ダウンロード要登録)

ロック画面にメール数や天気表示(Spb Weatherなどが必要)、予定を表示したりする機能もあります。

壁紙は自分で変更したりもできます。(スクリーンショットはナショナルジオグラフィックのサイトからいただいた壁紙を使ったものです)

S11HTにインストールしたソフト Resco Photo Viewer 2007

rescoviewer.jpg

S11HTのカメラ機能ですが、明るい場所であれば結構綺麗な画像が撮れます。
WindowsMobileに搭載されている標準の画像関係の機能は非常に少ないので、簡単な加工(回転とかリサイズ、露出補正とか)をするためには他のソフトを入れないといけません。

で、インストールしているResco Photo Viewer 2007は、高機能な画像管理ソフトです。(E90にもSymbian版を入れています。)

プロフェッショナル版というのもありますが、RAWファイルの取り扱いやヒストグラムは別にいらないので、スタンダード版を使っています。

高速で使いやすくおすすめのソフトです。

S11HTにインストールしたソフト WISBar Advance

wisbaradvance.jpg

これもずっと昔から使っている、スキンでカスタマイズ可能な高機能タスクマネージャ・ランチャソフトの、WISBar Advance 3です。

なんとなく味気ないWindowsMobileのタスクバーなどをカスタマイズできます。(もちろん、若干速度低下がありますので、気になる方は使わないほうがいいかもしれませんが)

スキンも数多く出ていますので、見かけにこだわる人にはおすすめです。

S11HTにインストールしたソフト GSFinder for HTC Universal

gsfinder.jpg

もはや定番過ぎる感のある、ファイラーソフトのGSFinder(Y.Nagamidori/GreenSoftware 作成))の改変版「GSFinder+」の改変版、GSFinder for HTC Universalです。
for HTC Universalとありますが、S11HTでも問題なく利用できます。

そもそも標準のファイルエクスプローラがシングルタップを前提とした操作体系で使いにくいことこの上ありません。そのほかにも、ファイルエクスプローラに足りない機能をことごとく補っていますので、これ1本でファイル操作はほぼ問題なくできます。

まさにWindowMobileユーザー必携のソフトといえます。

派生版について、こちらのサイトによくまとまっています。

S11HTにインストールしたソフト inesoft Address Book

addressbook.jpg

S11HTですが、個人的にはあまり通話を使っていません。(というか全く使っていません。番号を人に知らせていませんし。結構良番なんですけど)

が、hTc ZやDopod U1000、Treo750v以来使っているソフトなので、S11HTにもインストールしました。

inesoft Address Bookです。

Today画面上に、アルファベットのボタンが表示され、このボタンを押すとインクリメンタルサーチされ、候補がToday画面上に表示され、電話をかけたりできるという優れものです。

着信時のCaller ID(先方の電話番号)も表示されます。写真があればそれが大きく表示されます。

私は使っていませんが、グループごとの着信音設定なども可能です。

以前の記事でも書いていますので、参考になれば。

hTc Z(X01HT)の電話機能を補完する

S11HTにインストールしたソフト Spb Mobile Shell

spbshell1.jpg

spbshell2.jpg

HTCから最近発売されている、HTC TouchやHTC Touch Cruiseなどの、いわゆるTouchシリーズには、独自のTouch FLOというUIが搭載されています。

iPod Touchとは違う物らしいのですが、スタイラスでなく、指での直感的操作を実現するためのものと言う意味では同じような物だと思います。

このSpb Mobile Shellは、このTouch FLOに似た指での操作を可能とする、多機能ホーム画面置き換えソフトです。

Spb Menuというホーム置き換え機能には、カスタマイズ可能なアプリケーションランチャのほか、S11HTに標準搭載されている、HTC Homeに似たような時間・天気予報・バッテリ・音量表示等や、スピードダイヤルのような機能(連絡先の一部をボタンに設定できる)も搭載されています。

標準のToday画面にもタブ表示が組み込まれ、こちらでもバッテリや天気の表示ができます。

同社のSpb WeatherSpb Diaryなどとも連携できます。(タブに予定表表示を組み込んだり、表示される天気予報をSpb Weatherのものにできる。)

スタイラスをあまり出さずに使うことが多いので、指でのタップやドラッグ操作でほとんどの操作ができるこういうソフトは便利です。

HTC shift

ケータイWatchに、HTC、小型ノートPC「HTC shift」を国内発売との記事が載っています。

これまでさんざん、発売されないのではないかとか、日本語版が出るとか、いろいろな噂が飛び交っていたマシンですが、国内で正規販売されるようですね。

SIMカードを挿すことで通信可能ですが、DoCoMoとSoftbankのみの対応の(1700MHz対応していないので、E-MOBILEでは使えない)ようです。

これらのキャリアでも、定額プランが適用できないと思われるので、実用的かどうかは難しいところではないでしょうか。
しかも、バッテリ駆動2時間ですし。

ただ、興味を引く機体であることは確かです。

HTC Touch Cruise

名古屋在住の物欲役員の方(意味不明)にHTC Touch CruiseというWindowsMobile搭載スマートフォンを触らせてもらう機会がありました。

ここのところ自分ではフルキーボード搭載の端末(Palm Treo750vとかNokia E90 Communicator)を使っていたので、キーボードがなくて薄くて軽い端末ということで、なかなかの好印象を受けました。

HTCが開発しているWindowsMobile用UIのTouch FLOとか、SpbSoftwarehouseのSpb Mobile Shellを使わせていただいたのですが、画面を指でなぞったりするUIは、スタイラスを取り出さなくてもかなり使いやすい感じです。

iPhoneとかiPod Touchを触ったことがあるので、すでに物珍しいというわけではないのですが、逆にこれまでこういうアプローチがないのは不思議な感じを受けました。(スタイラスを出さずに、タッチパネルを爪でつついたりしていたこともありましたし)

ただ、ベースがWindowsMobileですので、SymbianOSなどに比較すればカスタマイズ性には優れるのですが、安定性はいまいちな感があります。動作もきびきびというよりは、ちょっともっさりな感じ。元々英語版の端末になかば無理矢理日本語表示しているということもあるのですけど、特に日本語入力SIPまわりは、かなり遅い印象を受けました(特にSIP切り替え)。
Treo750vや、Dopod U1000(HTC Advantage)を使っていたときも、毎日リセットしていたような覚えがありますし。

あとはやはり、画面解像度がQVGAなので、せめてVGAとかになると嬉しいところです。

でも、やはり薄くて軽いというのはよいなあと思いました。(全然まとまってませんが)


HTC Touch Cruise
Expansys.jp

Sony Ericsson - XPERIA™ X1

Sony Ericsson - XPERIA™ X1

ソニーエリクソンからWindowsMobile端末が発売されるようです。(国内向けはありません)

スライド式のQWERTYキーボードを搭載しています。

すでに画像が多数掲載されていますが、見せ方はさすがというか、高級感のある端末に見えます。

タッチパネルでいろいろな操作も可能みたいです。興味がある端末ですね。

国内ではでないと思いますが。
(でるならソフトバンクでしょうけど。。)

HTC Touch Dual

HTCのWindows Mobile搭載スマートフォンのHTC Touch Dualですが、expansys.jpに掲載されています。

NTT DoCoMoから発売される予定のHT1100の海外版だと思いますが、キーボードが20キーのQWERTYキーボードみたいです(1キーに2文字が振られているのでしょうか。さわったことがないので詳細わかりませんけど)。

国内版も、キーボードは携帯電話のテンキースタイルになるのでしょうけど、できればQWERTYキーボードのものを出してほしいものです。

テンキーでの文字入力は不便で。。

expansys.jp

HTC X7501日本語版のレビュー

+D Mobileに個人的にはすでに懐かしい感のある、HTC Athena ことX7501の日本語版のレビュー記事が掲載されています。

OSがWindows Mobile 6になっている、筐体がブラックなどの点が異なりますが、それ以外はほとんど変わらないと思われます。

これから購入を検討されている方がいらっしゃったら、一点だけ。
スマートフォンとして紹介されていますが、私が思うに、これは携帯電話ではありません。

さしずめ通話機能も使えるEM・ONEといったところでしょうか。

電話として使うにはワイヤレスハンドセットか、イヤフォンマイクが必須です。

って、ちょっと愚痴っぽくなりましたが。

ただ、日本でこのような端末が発売されることは喜ばしいことです。
今後、各キャリアがもう少しオープンに海外の端末を使える(購入できる)ようにしてもらえるとうれしいですね。

SIMロックフリーのシステム手帳型端末「HTC X7501」はどこまで“使える”か(前編)


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