E-MOBILE S11HTの最近のブログ記事

このエントリで書いた話ですが、その後、しばらくエントリしていない間に、WILLCOM D4と、E-MOBILEのEMONSTER(S11HT)の2台とも、無事整理できました。

SIMカードは、D02HWに挿しています。
で、CradlepointのPHS300経由で、E71で使えています。

これでまたデバイスが整理されてすっきりしました。

おでかけ環境は結局のところ、以下の構成で落ち着いています。

・モバイルPC Acer Aspire one
・携帯電話 Nokia E71
・モデム D02HWCradlepoint PHS300


先月からE-MOBILEを利用しているため、DoCoMoの料金プランを見直しました。

当初は、プランM+パケットパック90でしたので、ファミ割MAX50でも最低\3465+\6300=\9765かかっていました。

変更後、
プランSS+パケットパック10にしました。\1890+\1050=\2940(もちろんファミ割適用後)です。
差額、\6825です。

E-MOBILEの使用料金分以上安くなっていますので、トータルでは前より安くなりました。
これでいて、E-MOBILEのS11HTは、PCでもMacでもPDAでもモデムとして使えますので、便利さは前より増しています。(圏内に限るという、オチがつきますが)

DoCoMoは、Webサイトで即日料金プラン変更が可能なので、また使うときはパケットパックを増量しようと思います。

とりあえずはこれで当面様子見です。(2年はこのまま。。。)

最近、なにかわからないことがあると、とりあえず、Wikipediaで調べたりすることが多くなっています。

もちろん、Googleでもいいんですけど。

で、このWikipediaのデータを取り込んで、EPWINGの電子辞書形式に変換して、持ち歩いてしまうということができるようになりました。

詳しくは、「とりあたまさんのおぼえがき」にあります。

私は、MacOS Xのコンソール上で作業しましたが、変換ソフトはソースで配布されているので、ビルドする必要があります。時間もかなりかかります(放っておけばいいんですが)

完了すると800MB弱の辞書ファイルになります。

これはすさまじくいいです。。

生成した辞書はWindowsMobileやPC、Macなどの環境でも使えます。
オフラインなので、検索速度が速いのが快適です。

gmm.jpg

S11HTは定額料金で常時接続利用が可能です。
なので、Google Mapsのような、サーバからデータをダウンロードして表示するような地図ソフトを、パケット代を気にせずに利用できるのは非常に便利です。
端末にデータを持たなくていいのでストレージも節約できますし。

Google Mapsは、日本のデータも充実しており、市販の地図ソフトを利用するよりも便利に使えています。(衛星写真の表示もできます。都市部は解像度が高く、見ていて楽しいです)

余談ですが、先日も書いていますが、S11HTを無線ルータにして、Nokia E90 CommunicatorでGoogle Mapsを使用すると画面解像度の高さもあいまって、もっと快適です。(E90とS11HTを接続する手間が面倒ですが)

hicalc.jpg

WindowsMobileには電卓機能が搭載されていますが、ごく限られた四則演算等の機能しかありません。

HICALCは、高機能関数電卓です。
ボタンも大きく、通常の関数電卓を使っている感覚で使えます。

というか多機能すぎて全然つかいこなしていません。。。

s2u.jpg

S11HTは携帯電話ですが、タッチパネルを備えているため、使わないときに鞄にいれておいたりすると、何かの拍子に電源が入っていつのまにか電話をかけているということがあり得ます。

そこで、キーロックをする必要がありますが、標準のキーロックの機能は素っ気ないものです。

S2U2は、iPhoneそっくりなキーロック機能を提供するソフトです。(パクリですな。ダウンロード要登録)

ロック画面にメール数や天気表示(Spb Weatherなどが必要)、予定を表示したりする機能もあります。

壁紙は自分で変更したりもできます。(スクリーンショットはナショナルジオグラフィックのサイトからいただいた壁紙を使ったものです)

rescoviewer.jpg

S11HTのカメラ機能ですが、明るい場所であれば結構綺麗な画像が撮れます。
WindowsMobileに搭載されている標準の画像関係の機能は非常に少ないので、簡単な加工(回転とかリサイズ、露出補正とか)をするためには他のソフトを入れないといけません。

で、インストールしているResco Photo Viewer 2007は、高機能な画像管理ソフトです。(E90にもSymbian版を入れています。)

プロフェッショナル版というのもありますが、RAWファイルの取り扱いやヒストグラムは別にいらないので、スタンダード版を使っています。

高速で使いやすくおすすめのソフトです。

wisbaradvance.jpg

これもずっと昔から使っている、スキンでカスタマイズ可能な高機能タスクマネージャ・ランチャソフトの、WISBar Advance 3です。

なんとなく味気ないWindowsMobileのタスクバーなどをカスタマイズできます。(もちろん、若干速度低下がありますので、気になる方は使わないほうがいいかもしれませんが)

スキンも数多く出ていますので、見かけにこだわる人にはおすすめです。

gsfinder.jpg

もはや定番過ぎる感のある、ファイラーソフトのGSFinder(Y.Nagamidori/GreenSoftware 作成))の改変版「GSFinder+」の改変版、GSFinder for HTC Universalです。
for HTC Universalとありますが、S11HTでも問題なく利用できます。

そもそも標準のファイルエクスプローラがシングルタップを前提とした操作体系で使いにくいことこの上ありません。そのほかにも、ファイルエクスプローラに足りない機能をことごとく補っていますので、これ1本でファイル操作はほぼ問題なくできます。

まさにWindowMobileユーザー必携のソフトといえます。

派生版について、こちらのサイトによくまとまっています。

addressbook.jpg

S11HTですが、個人的にはあまり通話を使っていません。(というか全く使っていません。番号を人に知らせていませんし。結構良番なんですけど)

が、hTc ZやDopod U1000、Treo750v以来使っているソフトなので、S11HTにもインストールしました。

inesoft Address Bookです。

Today画面上に、アルファベットのボタンが表示され、このボタンを押すとインクリメンタルサーチされ、候補がToday画面上に表示され、電話をかけたりできるという優れものです。

着信時のCaller ID(先方の電話番号)も表示されます。写真があればそれが大きく表示されます。

私は使っていませんが、グループごとの着信音設定なども可能です。

以前の記事でも書いていますので、参考になれば。

hTc Z(X01HT)の電話機能を補完する

spbshell1.jpg

spbshell2.jpg

HTCから最近発売されている、HTC TouchやHTC Touch Cruiseなどの、いわゆるTouchシリーズには、独自のTouch FLOというUIが搭載されています。

iPod Touchとは違う物らしいのですが、スタイラスでなく、指での直感的操作を実現するためのものと言う意味では同じような物だと思います。

このSpb Mobile Shellは、このTouch FLOに似た指での操作を可能とする、多機能ホーム画面置き換えソフトです。

Spb Menuというホーム置き換え機能には、カスタマイズ可能なアプリケーションランチャのほか、S11HTに標準搭載されている、HTC Homeに似たような時間・天気予報・バッテリ・音量表示等や、スピードダイヤルのような機能(連絡先の一部をボタンに設定できる)も搭載されています。

標準のToday画面にもタブ表示が組み込まれ、こちらでもバッテリや天気の表示ができます。

同社のSpb WeatherSpb Diaryなどとも連携できます。(タブに予定表表示を組み込んだり、表示される天気予報をSpb Weatherのものにできる。)

スタイラスをあまり出さずに使うことが多いので、指でのタップやドラッグ操作でほとんどの操作ができるこういうソフトは便利です。

S11HT_home.jpg

S11HTのセットアップがおおむね終わりました。
といっても、ソフトなどはほとんど以前Treo750vを使っていたときの設定のままです。
(ということは、あれからあまりWindows Mobile環境が変化していないのかもしれないです)

覚え書き程度に、インストールしたソフトを紹介しようと思います。

やはり、S11HTは電話なので、必須だと思うソフトが、phoneAlarmです。

HOME画面に表示されるプラグインです。(画面下側の黒いボタンのパネルがそうです)
パネルはスキンで交換可能で、いろいろなデザインがあります。(作者サイトのサポートフォーラムで入手できます)

ボタン一つで、プロファイルの切り替え(マナーモードや、完全に音のでないモード、オフラインモードなど、詳細に個別設定可能です)ができるほか、無線LAN、Bluetoothのオンオフなどが簡単にできます。

メールの未読表示、不在着信表示など、電話を便利に使うことのできる機能が満載しています。


(書いてから気がついたんですが、以前hTc Zを使っていたときのエントリが残ってました。。中身ないですが)

ちょっと間が空きました。

ということで、もう数日経ってしまいましたが、発売日に契約いたしました。
で、E90に挿しているDoCoMoのSIMの料金プランを大幅に変更しました。

これにより、ほとんど月々の通信料金は変わらずに、定額通信環境を得ることができました。

また、S11HTにWMWifiRouterというソフトをインストールすることで、E90 Communicatorでも、MacBook Proでも、出先でモデム代わりに利用することができます。

これは便利です。
エリアが心配でしたが、自宅でも問題なく使えています。

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