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Mobile Phone Archive

E71にインストールしたソフト SplashID

E71_SplashID.jpg

Palmの時からずっと愛用しているパスワード管理ソフトのSplashIDのS60版(v3.32)です。

端末側はPalmでもWindowsMobileもあり、母艦側もWindows、Mac用があります。
S60版はバージョンが1世代古いのですが、とりあえず使えています。

E71にインストールしたソフト S60SpotOn

E71_S60SpotOn.jpg

先日、LEDフラッシュライトを任意で点灯できるソフトとして、NiceLightというのを書きましたが、フリーで同じことができる物がありました。

S60SpotOnです。

個人的にこの手のソフトは重宝するので、フリーなのはありがたいです。

+J FOR S60 新バージョン(v1.10.00)配布開始

plusj110.jpg

管理工学研究所のNokia端末用日本語化ソフトウェアの+J FOR S60がアップデートしました。

【主な変更内容】

 今回のバージョンでは、いくつかの機能追加とバグフィックスを行いました。
 

 <機能追加>
 ・主に5タッチ入力方式への機能追加(入力モードのスキップなど)

 ・ローマ字入力方式のE61/E61i型キーパッド対応

 ・文字を少し大きめにした英語版端末向けフォントの追加

 ・au端末あてメール送信のサポート

 ・松茸辞書のバックアップ/リストア対応(Nokia PC Suite利用)

 

 <改善・不具合対応>

 ・2タッチの長音入力(「ノート」など)改善

 ・タイ語版フォント(TJ Font for S60)に記号入力用の文字が抜けていたのを修正

 ・一部の中国語版端末でPhone language設定を"Automatic"にしてもフォントが

  適用されるように対応

いろいろ改善されているのはよいのですが、E71で使うと、これまでCTRL+Jとか、CTRL+Lで切り替えできた日本語・半角英数字切り替えが、Fn+CTRL+KとFn+CTRL+Lと、改悪されているのが非常に気に入らないです。

なんとかならなかったんでしょうかね。。

ちょっと様子見して、もしかすると旧バージョンに戻すかも。

「WILLCOM D4」の電源オフ状態での省電力機能を強化する対応(無償)実施について

「WILLCOM D4」の電源オフ状態での省電力機能を強化する対応(無償)実施について

WILLCOM D4ですが、某巨大掲示板等で話題になっていた、いわゆるお漏らし問題対策が開始されました。
(シャットダウンしていても、バッテリをかなり消耗するという問題です。1時間10%消費するなどという話もあり、朝充電して持ち出しても夜には使えなくなっているということもあるらしいです。)

メーカー回収しての対応とのことです。

今日、早速WILLCOMの修理受付に電話しました。
明日の午前に自宅まで宅配業者がピックアップしにくるそうです。

必要な物ですが、
本体(WILLCOM SIMとmicroSDHCは外してとのこと)
保証書
ACアダプタ
大容量バッテリ、標準バッテリ(それぞれカバーも)

だそうで、バッテリも交換になるかも。

代替機については、折りたたみ音声端末なら貸し出せるようです。(通話しないので、断りました)

10〜14日かかるとのことですので、来月頭まで使えないことになりますが、直ってくれば実用的に使えますので、気長に待ちます。

ドライバのアップデートは断ったので、HDDはいじらずに返ってくるかも(一応、初期化してもよいかとの念は押されましたが)

E71にインストールしたソフト GoogleMaps Mobile

e71_googlemaps.jpg

E90 Communicatorにもインストールしていましたが、当然のようにE71にも入れている、GoogleMaps Mobileです。

S11HTをルーターとして使うか、無線LAN環境でないと恐ろしくて使えませんが、使える環境ではものすごく便利なソフトです。

E71の画面サイズでも問題なく快適に使えます。

もちろん、GPSでの測位も可能です。
E90のときに入れていたMobile GMapsももちろん入れています。

こちらは、カード上の地図データをオフラインで使えますので、パケット代の心配がありません。カード上に地図データのないエリア及び縮尺では当然表示できませんけど。

E71のケース ラスタバナナ ラグジュアリーレザーケース 縦型L

e71_case3.JPG

E71に限ったことではないのですが、私の場合、携帯電話は必ずベルトクリップケースでベルトに付けることにしています。
邪魔になりませんし、バイブレータでの着信が確実に分かりますし、落としたり忘れたりする可能性が低いからです。それでいてすぐに使えますし。

なので、端末を購入したりすると、ケース選びにかなり困ったりします。
E90 Communicatorの時は、吉田カバンのPorterというケース(携帯電話用ではないと思います)を使っていました。あれだけ大きい端末の入る携帯電話用ケースはほとんど無いので、かなり困りました。

E71はそういう意味では普通のサイズなんですが、かなり薄くて幅広という、日本ではあまりない形状なので、これもちょっと困りました。

で、ぴったりのケースを見つけたのが、これです。

e71_case2.JPG

裏面はベルトクリップになっています。しっかりとしていますので、安心です。

e71_case1.JPG

ちょうどいいことに、端末上部から差し込めば、イヤフォンジャックの端子が露出するので、イヤフォンマイクを接続して使えます。普通にiPodなどの代わりになります。かなり便利。
ケース上部にストラップが出るので、ストラップを引っ張って抜いてます。
かなりぴったり収まるので、抜けにくい時もありますが、いまのところ問題ありません。

ほとんど専用品のような感じですが、価格がかなり安いです。
名古屋駅西口のビックカメラで買いました。

(下記リンク先は、たぶん、これ、というものなので、違ってるかもしません。違ってたらすいません。現物を見てのご購入をお勧めします。)

ラスタバナナ
murauchi.co.jp

E71にインストールしたソフト TimeBar

e71_timebar.jpg

E71で不便なことの1つに、Home画面でないと現在の時刻が確認できないということがあります。
Windows Mobileでは、タイトルバーに時間を表示できるのですが、Nokiaの端末ではできません。

で、常に画面上に時間を表示できるのがこのTimeBarです。

昨日のエントリのスクリーンショットの、画面中央下のイタリックの時刻表示がそれです。
ちょっとしたソフトなんですが、すごく便利です。

開発者署名をつけないとインストールできないのがちょっと面倒ですが。

E71にインストールしたソフト InternetRadio

e71_internetradio.jpg

FMラジオの話を書きましたが、E71ではインターネットラジオを聴くためのアプリケーションもあります。

Nokia 純正のInternet Radioです。

ジャンル別、言語・国別などにステーション選択をできます。ものすごく多くのステーション登録がされています。(日本語のステーションは2局しかない模様)

自宅で、無線LANで聴いているので、パケット代はかかりません。
外では、S11HTをルーターとして接続するか、FMラジオ使うかという感じですが。(パケット定額じゃないので)

E71でFMラジオを聴く

e71radio.jpg

E71にはRadioというアプリケーションが入っています。
E90 Communicatorにもあったのですが、聴ける周波数が制限されていて、事実上使えない状態でした。(VHFの1chとかの音声を聞くくらいしかできなかった)

E71では、見事に使えます。
イヤフォンマイク端子に、イヤフォンマイクを接続する必要があるのがいまいちですが、放送局もダウンロードして自動設定ということができます。

ダウンロードできる設定のなかに、Japan→Chubu→Nagoyaと選択できます。

音質も悪くない感じです。本体スピーカーからも音を出せるので、流しっぱなしもできます。(でも、イヤフォンマイクは繫がないといけないけど)

8GBのMicroSDHCを挿しているので、音楽も聴けますし、映画も見れますし、使いでのある端末です。

E71 Allfiles化と非認証アプリのインストール

Nokia Digital Pen SU-27W

su27w.jpg

ここに取り上げていなかったもので、最近PDA仲間に見せたらウケた物がありますので、紹介します。

昔Palm関係のライターをしていたころにDecrio(リンク先は、塩田紳ニ氏のレビュー記事)というデジタルペンがありました。タブレット上の軌跡をPalmに送ることができるものでした。ソフトの出来具合と、専用タブレットが必要だったので、結局あまり使わなかった覚えがあります。

今回紹介するのは、Nokiaのアノトペン、SU-27Wです。

アノトペンは、アノト・マクセル(株)が技術を持っているデジタルペンで、アノトパターンという特殊なパターンを印刷した紙に書いた軌跡を、専用のデジタルペンが読み込むことによって、ペンで書いた情報をデジタル化するものです。

データはペンの中に保持され、Bluetoothによって、E71などのNokiaの端末に送信することができるほか、Windows上の専用ソフトにUSB経由で取り込むことができます。

端末への送信は、専用の紙に印刷された"Send"エリアをペンでタッチするだけの簡単操作です。

紙は、アノトパターンを印刷した専用の用紙が必要です。国内では、もう販売していないので、イギリスなどから輸入する必要があります。または、有志ユーザーで複製を作っている方もいらっしゃいます。(こちらはライセンス的にはまずいかもしれませんけど)

su27wupup.jpg

取り込んだ画像は、こんな感じです。あくまで例ですが。

仕事でも私用でもいろいろ紙にメモすることが多いのですが、メモした紙を取っておかなくても、デジタルデータが残っているというのは、すさまじく便利です。(専用の紙は必要ですが)

E71にインストールしたけど消したソフト Nokia Email

Nokia BetaLabsで、Nokia Mailというソフトが公開されています。
すでに、bichir's blogや、B助的 人生楽ありゃ苦もあるさなどでも紹介されていますが、自分の環境では、メール本文が文字化けするため、実用的ではなさそうです。

一般のプロバイダでもプッシュメールを実現できるのはよいかもしれません。(ポーリング間隔が長く、リアルタイムではないようですが)
iso2022-jpに対応するのは望み薄なので、日本では実用にならないかも。

E71のインクリメンタルサーチについて

incrimental.jpg

以前のエントリにコメントいただいてますが、ちょっと不思議なので、改めて書きます。

私の持っているE71では、Home画面でキーボードを打ち始めると、自動的にアドレス帳からインクリメンタルサーチして、候補が表示されます。

候補を選択して、右ボタンを押すことで、電話をかけたりすることができ、非常に便利なのですが、コメントいただいた方や、この方の持っているE71では、これができません。

なにが違うんでしょう。。。

ちなみに、私の持っているE71はAPAC版だと思われます。
Languageで出ている言語は、English,Pilipino,Melayuです。

1shopmobileでの購入で、キーボードは欧文のみの表記です。
この方のは、中文版かな。キーボードの中文の表記があります。

不思議です。

E71にインストールしたソフト UCWEB6

ucweb6.jpg

NOKIAの端末で使えるWebブラウザは、標準のWebや、Opera Miniが使いやすいですが、UCWEB6というソフトもあります。

Opera Miniなどと比較して、これといったアドバンテージを見つけられているわけではないので、こういったものもありますよ、というだけの話です。試してみたい方はどうぞ。

E71にインストールしたソフト Handy Profiles

handyprofile.jpg

E71ですが、Handy Profilesというソフトを入れました。

日本でいうマナーモードなどの切り替えができるソフトです。

NOKIAの端末では、マナーモードは、Profilesの設定と切り替えで行います。
モード設定は自分で定義することができます。たとえば、全く音を出さないとか、一部だけ出すとか、着信音を変えるとかいったことができます。
(かけてきた相手によって音を変えるといったことは、別のソフトが必要となります)

この、Profles設定を、予定表に書き込んだ特定文字列や、曜日・時間によって自動的に切り替えることができるのが、Handy Profilesです。

なので、「会議」という文字列が予定表にあった場合は、その時間だけ自動的に音を出さなくするといったことができます。また、深夜は音を出さないとかいうことができます。
これはかなり便利です。

使ってみると、なんで標準でこういう機能がないのか不思議になるくらいです。

ちなみに、スクリーンショットのSilentの右側のアイコンが設定状態です。時間と予定表のキーワードでの設定をしています。

NOKIA E71 その4(Homeとか)

E71_home.jpg

E71のHome画面です。

国内ではスタンダード版として、SIMフリーでE60日本語版が発売されていたことがありましたが、このE60と同じQVGAの横長方形液晶画面です。

これまでいろいろなデバイスを使ってきて、PDAとして使うと、やはりVGAの解像度くらいあると、日本語表示をいろいろした場合に使いやすいという印象が強いです。
なので、QVGAはちょっと狭いかな、という気もします。

ただ、NOKIAの端末は、どちらかといえば携帯電話がメインで、PDAとしての機能が付随するようなイメージがあって、あまり狭さが気になりません。(あくまで個人的見解ですけど)
タイトルバーがWindowsMobileほど太くないというのもあるんでしょうけど。

ちなみに、並んでいるソフトウェアアイコンの左2つは、JavaアプリのMail for GoogleとOpera Miniです。普通にインストールするとアイコンが小さくなってしまいます。(大きくするにはインストールファイルをいじる必要があり、面倒なのでやっていません)

E71_menu.jpg

Home画面でメニューキーを押すとこのメニュー画面に遷移します。
このメニュー画面、アイコン4個x3列ですが、キーボードの数字キーに当たるキーを押すことで、選択実行できます。
なので、ナビゲーションキーを何度も押さなくても手早くソフトが起動できます。

アイコンデザインはやはりしょぼいです。
デザインセンスがないというか。。。なんとかならなかったんですかね。。。
(フォルダはいじってますので、標準で含まれていないものもあります。)


E71でmixiする

E71には、シェアオンラインというソフトがプレインストールされています。

ブログサービスのvoxで使えるような設定があらかじめ含まれています。

先日発売されたSoftbankのX02NK(海外ではいわゆるN95)にもこの機能が含まれていて、このへんの記事でとりあげられています。

この機能が、E71でも利用できます。(X02NKはSoftbankでしか使えませんけど、E71でしたらDoCoMoでも使えています。もちろん正規に国内で売られているものではありませんが、いろいろなリスクがありますけど)

カメラで撮影した画面からそのまま投稿に移行できます。

もちろん、パケット定額プランとかありませんので、無線LANを活用するとか、S11HT(EMONSTER)を無線ルータ代わりにしたりしないと、パケ死が怖いですけど。

なかなか便利な機能です。
というほど、mixiに書き込んだりしているわけじゃないんですけどね。

追記:
使うにはmixiから設定ファイルを送ってもらう必要がありますが、これがSoftbankのアドレスでないと送ってくれないようです。

E71にインストールしたソフト NiceLight

あたらしいデバイスでは恒例になってきつつあるインストールしたソフトですが、E71には、背面の3Mピクセルカメラの横に、LEDフラッシュライトがあります。

撮影時に点灯させることができるのですが、このNiceLightを使うと、任意で点灯できます。

この、LEDライト、結構なにかと便利です。
家に帰ったときに、ちょっと暗いときに手元を照らすとか。クルマの中で、なにか落としたときにシート下を覗くとか。

ちなみに、このNiceLightには、前面の液晶のバックライトを最大にして、明かりの代わりにするという機能もあります。真っ暗の中で、携帯のバックライトって結構明るいので、足下を照らすとかに使えます。

WILLCOM D4

D4_OPEN.jpg

手持ちのデバイス総入れ替えの最後がこれです。
WILLCOM D4です。

5月くらいに自宅のPCがトラブル続きという話を書きました。
HDD交換等いろいろやりましたが、結局かなり無理で、持ち運びのできるUMPCのEverunへ移行しました。

で、Everunを非常に良い値で買ってくれる方がみえたため、さらにD4へのステップアップ(?)となりました。

いまのところ、バッテリの保ちが最悪、ワンセグの感度最悪という以外は至って問題なく使えています。

バッテリについては、大容量バッテリが無料でいただけるとのことですので、それ待ちになっています。
まだクレードルなどがないので、自宅でメインで使うというわけにはいかないのですが、持ち歩くには非常に便利です。

あまりセットアップなどをする時間がないので、ちょっとソフトを入れただけになっていますが、今後末永く使っていけるといいなあと思います。


NOKIA E71 その3(外装とかサイズとか)

E71_premini.jpg

E71の大きさですが、あまり比較対象が見あたらなかったので、手元にあった端末SO902iと並べてみました。

こう見るとかなり小さいです。

いまは国内ではストレート端末はほとんどありませんし、液晶が大型化しているので、小さい端末自体が珍しくなってしまっていますけど。
ちなみに、HTC Touch Diamondはさらに小さかったです。

薄さですが、同じSO902iと並べてみました。

E71_premini2.jpg

半分とまではいきませんが、かなりの薄さです。

外装はほとんどの部分が金属で高級感があります。
(上部の電源ボタンを除けば)

NOKIA E71 その2(UIとか)

同じOSを載せているんですが、E90から変わっている点も結構ある感じです。

Home画面でキーを打ち始めると、Contactsをインクリメンタルサーチしてくれます。
候補が出てくるので、ナビゲーションキーの右を押すことで電話をかけたり、メールを出したりすることができます。

メールの未読件数などのアイコンなども画面下に大きく出ます。選択するとMessege画面に遷移します。わかりやすくて良い感じです。

ただ、他のサイトでも記載のあるとおり、アイコンは格好悪いです。かなり。ほかのテーマを適用しても標準のフォルダアイコンは変わりません。。。

Home画面は仕事用・個人用などと切り替えができるようになっています。
(これはまだ使いこなせていないので、よくわかりませんが)

Home画面のプラグインもいろいろ増えているようです。
メールアカウント2つの状態表示や検索などができるみたいです。


そういえば、ストラップホールがあるというのもいいです。国内の端末では当たり前ですけど、E90 Communicatorには無かったので。

NOKIA E71 その1(キーボードまわり)

E71_key.jpg

まだそれほど長く使っていませんが。

まずはキーボード。
かなり見かけは小さいです。並べてあるのは、S11HT(TyTN IIとかKaiserとも言います)です。
隣のキーとは密着していますが、それぞれのキーが微妙に凸っとしているので、打ってみるとそれほど打ちにくくはありません。

暗いところではバックライトで光るので、快適にタイピングできます。
日本語入力は+Jの松茸を利用していますが、これは使いにくいです。近日中にアップデートされるようなので、それまで我慢して使おうと思います。
(リセット時にデフォルトのテンキー入力になってしまうとか、記号が入れにくいとか。英字入力がデフォルトではないとか。果たしてどれくらい改善されるのやら。。。。)

あと、キーまわりですが、E90よりユーザーが割り当てできるキーが多いです。全面のナビゲーションキー左右の4つのキーのうち3つがカスタマイズ可能です。しかも長押しにも割り当てられるので、6つのソフト・機能が割り当てられます。

キーの数に限界があるので、どうしても記号などは入力しにくいです。

とりあえず、致命的な問題はいまのところありません。

NOKIA E71

E71.jpg

NOKIA E90 Communicatorを里子に出して、しばらくHTC Touch Diamondを使用していました。
Touch Diamondは良くも悪くもWindows Mobile端末です。Touch FLO 3Dは便利ですし、非常に薄く小さくコンパクトで、VGA液晶は非常に美しいです。外部メモリカードスロットがないのはきついですが、本体に4GBメモリを内蔵しており、便利に利用できました。
が、ソフトを多く入れていると若干不安定で、電話として、ちょっと感度に難があるというか、場所によって圏外ぎりぎりだったりするところは、Windows Mobileのスマートフォンにありがちな感じでした。(Windows Mobileで、日本国内でDoCoMoのSIMを挿して、電波状況が良い状況になったことがないだけかもしれません。

で、NOKIA E71です。
細かい使用感などは、次のエントリで。

ブラックベリーインターネットサービス

DoCoMoのBlackBerryの個人向けサービスの詳細がプレスリリースで発表されています。

主な仕様が、
・複数のメールアカウントを利用可能
・パソコン向けサイトの閲覧が可能
・インスタントメッセンジャーに対応
って、それだけですか。

利用料金は、これまでどおりの通話基本料金に、3,045円のブラックベリーインターネットサービスの代金、パケット代金(割引プランあり)がかかります。

って、高いです。。。

HTC Touch Diamond

昨年8月から約8ヶ月使ったE90 Communicator(間に一度交換がありましたが)を里子に出しまして、代わりにやってきたのが、HTC Touch Diamondです。

E90が、重厚大画面フルキーボードだったのに比べ、Touch Diamondは、超薄高精細画面タッチパネルです。

といっても、E-MOBILEのS11HTを使っていますので、あまり大きな変化はありません。
Windows Mobileも6.1になって、Windows Mobile 5、もっと前のPocketPCのころと比較すると、SIP周りが安定してきているのが一番大きな変化でしょうか。(逆に言えば、なんでこれまで安定して使えなかったのががわかりませんが)

すでに1週間以上使っていて、気がついたことをいくつか。

良いところ
・薄い、小さい、軽い(102 mm (L) X 51 mm (W) X 11.35 mm (T)、110 g)
・2.8インチVGA液晶は高精細で美しい
・シンプルなデザインはなかなか
・Mopera Uのプッシュメールが受信できる(要ごにょ)
・なかなか実用的なTouchFLO 3D

どうかと思うところ
・NOKIA端末と比較するのが間違いか、電波の掴みがいまいち(Treo750vと同じ感じ)
・やはり、ちょっとだけ(UIが)もっさり動作
・指紋付きまくり。汚れが目立つ
・背面のデザインはいまいち(フラットでないため、机上に置くとそのうち傷が付くと思われる)
・ハードキー少ない(標準ではユーザーが機能を割り当てできるのは発話ボタン長押しのみ)
・バッテリの保ちもいまいち(容量小さいからやむを得ないけど)

E90 里子に出す

E90 Communicatorですが、里子に出すことにしました。
入れ替わりに来る端末は、FedExで国内に入りました。
明日に到着する予定です。

役員がこれじゃね。DoCoMo

ケータイWatchの記事です。ドコモ株主総会、iPhone発売の可能性を引き続き検討へ

iPhoneは、ユーザーインターフェイス方式にタッチパネルを採用しており、それが魅力であり、一定のアップルファンには訴求力がある。NTTドコモとしても、検討し、取り組んできたが、iPhoneの一番の特徴である全面タッチパネル方式の端末は、すでにLGのプラダフォン、シャープのSH906iという形で投入しており、十分に対抗していけると考えている。

タッチパネルを搭載しているから魅力?
十分に対抗できる?

そういう問題ではないでしょう・・全くiPhone(を含めたAppleの製品)の魅力を理解しているとは思えないですね。。。

やはり、DoCoMoからMNPすべきなのかも。
キャリアとしての魅力は、ほとんど無いかも。

と、この役員の発言から、思ってしまいました。

(家族のファミリー割引などから、実際は難しいんですけど)

DoCoMo BlackBerryを個人向け販売

DoCoMoが提供してきた法人向けに限定してBlackBerryを個人向けに販売するとのことです。

こちらの、ドコモが個人向けにスマートフォン発売っていうタイトルはどうかと思いますけど。

スマートフォン=BlackBerryでは絶対にないと思いますし。

ただ、これ、サーバとの同期あってこその利便性だと思いますので、そのあたりがどうなるのか気になるところです。
個人向けにExchangeサーバのホスティングサービスなどを提供するとは思えませんし。

iPhone対抗だとしたらとんでもない勘違いのような感じです。

こんな記事もありましたけど。

HTC Touch Pro

HTCから、QWETYキーボード・VGA液晶・Windows Mobile 6.1搭載のHTC Touch Proが発表されています。

ようやくWindows Mobile搭載のスマートフォンにVGA液晶が標準で載るようになってくるのでしょうか。

内部ストレージもかなり多いようですし、楽しみな端末です。国内キャリアでも、このままの仕様で出して欲しいものです。(できればパケット定額料金などで)

きましたね

ソフトバンクモバイルから報道発表がなされましたね。

年内に発売されるようです。

興味津々ではありますが、現状では静観です。

iPod Touchですら持っていないですし。

906i/706iシリーズ発表

DoCoMoが新機種ラインアップを発表しました。

個人的な感想ですが、おもしろみは全く感じられないです。

どれも一緒な感じ。

なんとなく、携帯電話キャリア一人負け状態というのが必然なのかと思えてしまいます。

ドコモ、906i/706iシリーズ全19機種を発表
無線LAN、タッチパネル、擬似5.1ch、顔認識カメラ、横UI……“全部入り”がさらに強化──ドコモ、906iシリーズ8機種発表

WILLCOM 03


WILLCOMから、Microsoft® Windows Mobile® 6.1 Classic 日本語版を搭載したスマートフォンの新機種が発表されました。

800x480ピクセルの液晶に、ワンセグ、無線LAN、Bluetooth、スライド式QWERTYキーボード、2モードイルミネーションキーなど、てんこ盛りです。

やはり、EMONSTERなどを意識している感があります。
エリア的には、WILLCOMのほうが若干有利な感じがしますし。(主観ですけど)

通信速度は結構違うんでしょうけど、体感的にどれくらいの差があるかというと、Windows Mobile上ではあまり違わないような気もします。
もちろんモデムとして使うと、違ってくるのかもしれませんけど。

国内で販売されているWindows Mobile機はQVGAの解像度のものが、まだまだ多いと思いますので、今後、この800x480くらいが標準的になってくるといいなあと思います。


プレスリリース
フルフラット・サーフェースに、2モードイルミネーションキーを備えたスマートフォン WILLCOM 03を開発・発売

ニュース記事
ウィルコム、ワンセグ対応のスマートフォン「WILLCOM 03」
ウィルコム、スマートフォン新機種「WILLCOM 03」発表──6月下旬発売

E90 Firmware 210.34.75

Nokia E90 Communicator のファームウェア210.34.75が、Nokia Software Updater で導入可能になったようで、早速アップデート作業をしました。

最初に端末の本体メモリのmicroSDHCにバックアップを行います。

MacBook ProのBootCampでWindows Vistaを起動し、アップデート作業しました。
(その前に、Parallels上のWIndows xpでやろうとして、途中で止まって焦ったのは秘密です)

問題なく初期画面が出て、バックアップからの書き戻しを行い、インストールされない+Jなどのソフトを再インストールし終了しました。

ファームのアップデートとは関係ないかもしれませんが、最近なのですが、SkyeQuiKeyが入っていると、再起動を繰り返すようになってしまいました。

便利なソフトなんですが、とりあえず外しました。
Contactsの件数が多すぎるせいなのかもしれません。ソフトのバージョンアップに期待します。

DoCoMo料金プラン変更

先月からE-MOBILEを利用しているため、DoCoMoの料金プランを見直しました。

当初は、プランM+パケットパック90でしたので、ファミ割MAX50でも最低\3465+\6300=\9765かかっていました。

変更後、
プランSS+パケットパック10にしました。\1890+\1050=\2940(もちろんファミ割適用後)です。
差額、\6825です。

E-MOBILEの使用料金分以上安くなっていますので、トータルでは前より安くなりました。
これでいて、E-MOBILEのS11HTは、PCでもMacでもPDAでもモデムとして使えますので、便利さは前より増しています。(圏内に限るという、オチがつきますが)

DoCoMoは、Webサイトで即日料金プラン変更が可能なので、また使うときはパケットパックを増量しようと思います。

とりあえずはこれで当面様子見です。(2年はこのまま。。。)

Wikipedia日本語版をEPWING化

最近、なにかわからないことがあると、とりあえず、Wikipediaで調べたりすることが多くなっています。

もちろん、Googleでもいいんですけど。

で、このWikipediaのデータを取り込んで、EPWINGの電子辞書形式に変換して、持ち歩いてしまうということができるようになりました。

詳しくは、「とりあたまさんのおぼえがき」にあります。

私は、MacOS Xのコンソール上で作業しましたが、変換ソフトはソースで配布されているので、ビルドする必要があります。時間もかなりかかります(放っておけばいいんですが)

完了すると800MB弱の辞書ファイルになります。

これはすさまじくいいです。。

生成した辞書はWindowsMobileやPC、Macなどの環境でも使えます。
オフラインなので、検索速度が速いのが快適です。

HTC Touch Diamond

htc-touch-diamond.jpg

Engadgetに、HTC Touch Diamond shots and specs: this week's big announcement?という記事が載っています。

つたない記憶によればHTC UniversalやAthena以来のVGA液晶搭載のWindowsMobile機ですね。

4GBフラッシュメモリというのも本当なんでしょうか。
これにはキーボードはないようですが、キーボード搭載機もでるんでしょうね。

Nokia Bluetooth Display Car Kit CK-15W その後

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先日クルマに取り付けたBluetooth Car KitのCK-15Wですが、順調に使えています。

座席下のスピーカーですが、ちょっとこもり気味になるのと、相手によって若干音が小さいので聞こえにくいこともありますが、おおむね問題ありません。
このスピーカーは、大きさがかなりでかいので、近々小さいものに交換しようかと思います。

結局毎回連絡先データをダウンロードしようとするのは変わらないので、普段はダウンロードをキャンセルしています。ちょっと遠出をするときなどには、ダウンロードさせています。(それほど電話はかかってこないし、かけるときには、E90からダイヤルすればいいので困らないです)

なんといっても、モニタとかコントローラ(ダイヤルの周りがブルーに光る)が、結構サイバーな雰囲気を醸し出しているのが良いです。

あまり価格も高くないので、並行輸入と自分で取り付けに抵抗のない人にはおすすめかも。

S11HTにインストールしたソフト Google Maps

gmm.jpg

S11HTは定額料金で常時接続利用が可能です。
なので、Google Mapsのような、サーバからデータをダウンロードして表示するような地図ソフトを、パケット代を気にせずに利用できるのは非常に便利です。
端末にデータを持たなくていいのでストレージも節約できますし。

Google Mapsは、日本のデータも充実しており、市販の地図ソフトを利用するよりも便利に使えています。(衛星写真の表示もできます。都市部は解像度が高く、見ていて楽しいです)

余談ですが、先日も書いていますが、S11HTを無線ルータにして、Nokia E90 CommunicatorでGoogle Mapsを使用すると画面解像度の高さもあいまって、もっと快適です。(E90とS11HTを接続する手間が面倒ですが)

S11HTにインストールしたソフト Hi-Calc

hicalc.jpg

WindowsMobileには電卓機能が搭載されていますが、ごく限られた四則演算等の機能しかありません。

HICALCは、高機能関数電卓です。
ボタンも大きく、通常の関数電卓を使っている感覚で使えます。

というか多機能すぎて全然つかいこなしていません。。。

S11HTにインストールしたソフト S2U2

s2u.jpg

S11HTは携帯電話ですが、タッチパネルを備えているため、使わないときに鞄にいれておいたりすると、何かの拍子に電源が入っていつのまにか電話をかけているということがあり得ます。

そこで、キーロックをする必要がありますが、標準のキーロックの機能は素っ気ないものです。

S2U2は、iPhoneそっくりなキーロック機能を提供するソフトです。(パクリですな。ダウンロード要登録)

ロック画面にメール数や天気表示(Spb Weatherなどが必要)、予定を表示したりする機能もあります。

壁紙は自分で変更したりもできます。(スクリーンショットはナショナルジオグラフィックのサイトからいただいた壁紙を使ったものです)

S11HTにインストールしたソフト Resco Photo Viewer 2007

rescoviewer.jpg

S11HTのカメラ機能ですが、明るい場所であれば結構綺麗な画像が撮れます。
WindowsMobileに搭載されている標準の画像関係の機能は非常に少ないので、簡単な加工(回転とかリサイズ、露出補正とか)をするためには他のソフトを入れないといけません。

で、インストールしているResco Photo Viewer 2007は、高機能な画像管理ソフトです。(E90にもSymbian版を入れています。)

プロフェッショナル版というのもありますが、RAWファイルの取り扱いやヒストグラムは別にいらないので、スタンダード版を使っています。

高速で使いやすくおすすめのソフトです。

E90のファームウェアを200.34.73へアップデート

昨晩ですが、E90 Communicatorのファームウェアを、200.34.73へアップデートしました。

私の端末はEMEA版ですが、現状ではNokia Software Updaterでは、200.34.73へのアップデートはできませんでしたので、Nemesis Service Suiteを使用してAPAC版(プロダクトコード 0544485,Singapore)へプロダクトコード書き換えを行い、アップデートしました。

実はNSSでのプロダクトコード書き換えで、いきなりつまずいたんですが、最新のPC Suiteにアップデートしていると、NSSが端末を認識してくれません。

なので、普段使っているMacBook ProのWindows Vista上での作業はあきらめ、別のWindows XPのPCに、PCSuiteとNSSをインストールして作業を行いました。

プロダクトコード書き換えが終わってから、MacBook Proに戻って、NSUでアップデートを行いました。(Boot Camp上のVistaですが、なんの問題もありませんでした)

これで、中身はAPAC版になりました。(初期化後、いきなり細いフォントで日本語表示できたのでびびりました。中文フォントが入っているんですね)

あとは、事前に取ってあったmicroSDHCへのバックアップを書き戻し、リストアしてくれないアプリケーションを再インストールしました。

とりあえず、標準のWebでYouTubeを見ることができましたので、無事アップデートされているかと思います。

S11HTにインストールしたソフト WISBar Advance

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これもずっと昔から使っている、スキンでカスタマイズ可能な高機能タスクマネージャ・ランチャソフトの、WISBar Advance 3です。

なんとなく味気ないWindowsMobileのタスクバーなどをカスタマイズできます。(もちろん、若干速度低下がありますので、気になる方は使わないほうがいいかもしれませんが)

スキンも数多く出ていますので、見かけにこだわる人にはおすすめです。

S11HTにインストールしたソフト GSFinder for HTC Universal

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もはや定番過ぎる感のある、ファイラーソフトのGSFinder(Y.Nagamidori/GreenSoftware 作成))の改変版「GSFinder+」の改変版、GSFinder for HTC Universalです。
for HTC Universalとありますが、S11HTでも問題なく利用できます。

そもそも標準のファイルエクスプローラがシングルタップを前提とした操作体系で使いにくいことこの上ありません。そのほかにも、ファイルエクスプローラに足りない機能をことごとく補っていますので、これ1本でファイル操作はほぼ問題なくできます。

まさにWindowMobileユーザー必携のソフトといえます。

派生版について、こちらのサイトによくまとまっています。

S11HTにインストールしたソフト inesoft Address Book

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S11HTですが、個人的にはあまり通話を使っていません。(というか全く使っていません。番号を人に知らせていませんし。結構良番なんですけど)

が、hTc ZやDopod U1000、Treo750v以来使っているソフトなので、S11HTにもインストールしました。

inesoft Address Bookです。

Today画面上に、アルファベットのボタンが表示され、このボタンを押すとインクリメンタルサーチされ、候補がToday画面上に表示され、電話をかけたりできるという優れものです。

着信時のCaller ID(先方の電話番号)も表示されます。写真があればそれが大きく表示されます。

私は使っていませんが、グループごとの着信音設定なども可能です。

以前の記事でも書いていますので、参考になれば。

hTc Z(X01HT)の電話機能を補完する

S11HTにインストールしたソフト Spb Mobile Shell

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HTCから最近発売されている、HTC TouchやHTC Touch Cruiseなどの、いわゆるTouchシリーズには、独自のTouch FLOというUIが搭載されています。

iPod Touchとは違う物らしいのですが、スタイラスでなく、指での直感的操作を実現するためのものと言う意味では同じような物だと思います。

このSpb Mobile Shellは、このTouch FLOに似た指での操作を可能とする、多機能ホーム画面置き換えソフトです。

Spb Menuというホーム置き換え機能には、カスタマイズ可能なアプリケーションランチャのほか、S11HTに標準搭載されている、HTC Homeに似たような時間・天気予報・バッテリ・音量表示等や、スピードダイヤルのような機能(連絡先の一部をボタンに設定できる)も搭載されています。

標準のToday画面にもタブ表示が組み込まれ、こちらでもバッテリや天気の表示ができます。

同社のSpb WeatherSpb Diaryなどとも連携できます。(タブに予定表表示を組み込んだり、表示される天気予報をSpb Weatherのものにできる。)

スタイラスをあまり出さずに使うことが多いので、指でのタップやドラッグ操作でほとんどの操作ができるこういうソフトは便利です。

HTC shift

ケータイWatchに、HTC、小型ノートPC「HTC shift」を国内発売との記事が載っています。

これまでさんざん、発売されないのではないかとか、日本語版が出るとか、いろいろな噂が飛び交っていたマシンですが、国内で正規販売されるようですね。

SIMカードを挿すことで通信可能ですが、DoCoMoとSoftbankのみの対応の(1700MHz対応していないので、E-MOBILEでは使えない)ようです。

これらのキャリアでも、定額プランが適用できないと思われるので、実用的かどうかは難しいところではないでしょうか。
しかも、バッテリ駆動2