- 2008年3月 8日 12:06
- Mobile Phone | WindowsMobile
名古屋在住の物欲役員の方(意味不明)にHTC Touch CruiseというWindowsMobile搭載スマートフォンを触らせてもらう機会がありました。
ここのところ自分ではフルキーボード搭載の端末(Palm Treo750vとかNokia E90 Communicator)を使っていたので、キーボードがなくて薄くて軽い端末ということで、なかなかの好印象を受けました。
HTCが開発しているWindowsMobile用UIのTouch FLOとか、SpbSoftwarehouseのSpb Mobile Shellを使わせていただいたのですが、画面を指でなぞったりするUIは、スタイラスを取り出さなくてもかなり使いやすい感じです。
iPhoneとかiPod Touchを触ったことがあるので、すでに物珍しいというわけではないのですが、逆にこれまでこういうアプローチがないのは不思議な感じを受けました。(スタイラスを出さずに、タッチパネルを爪でつついたりしていたこともありましたし)
ただ、ベースがWindowsMobileですので、SymbianOSなどに比較すればカスタマイズ性には優れるのですが、安定性はいまいちな感があります。動作もきびきびというよりは、ちょっともっさりな感じ。元々英語版の端末になかば無理矢理日本語表示しているということもあるのですけど、特に日本語入力SIPまわりは、かなり遅い印象を受けました(特にSIP切り替え)。
Treo750vや、Dopod U1000(HTC Advantage)を使っていたときも、毎日リセットしていたような覚えがありますし。
あとはやはり、画面解像度がQVGAなので、せめてVGAとかになると嬉しいところです。
でも、やはり薄くて軽いというのはよいなあと思いました。(全然まとまってませんが)
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