- 2007年2月18日 13:32
- Mobile Phone
hTcZですが、標準の状態では携帯電話機としては、かなり使いにくい(というか機能が少ない)と思いますので、アドレス帳ソフトを導入しました。

Inesoft Address Bookです。(以下、画像は同サイトよりリンク)
導入にあたってですが、私の場合、連絡先(PC上のOutlookでも)の入力方法を、姓にローマ字記述、名に漢字記述をしております。
これは、英語版Palmを使っていた頃からそうしているものなのですが、普通に日本語で入力されている場合には、こういうソフトを入れてもあまり使い勝手が良くなるかはわかりませんので、念のため。(インクリメンタルサーチが効かない)
このアドレス帳ソフトですが、インストールするとToday画面にボタンが表示されるようになります。

このボタンを押すことで、素早くサーチを行うことができます。
たとえば、「小島」だと、姓にKojimaと入力されていますので、[JKL][MNO][JKL][GHI]という感じに押すと絞り込まれていきます。
目的の名前があれば、タップすると内容が表示され、電話番号欄をタップすれば電話をかけることができます。
画面いっぱいに候補が表示されるため、非常に見やすいです。
また、カテゴリごとに着信音を変えたり着信拒否するとかいうこともできるようです。
(私の試したところでは、拒否というより強制切断です。着信音が一度鳴りましたが、すぐ切れました。迷惑電話などは登録すれば勝手に切ってくれます。不在着信履歴には残ります。かけた側はすぐに留守電になりました)
WindowsMobileのスマートフォンにはこういう基本的機能が足りないですので、私には必携ソフトとなりそうです。
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