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クラシックメロディのJPOPで考える

最近、ラジオで、エルガーの威風堂々のメロディに歌詞を付けたというような曲を流していました。

ごく個人的には、あまりこういう類の曲は好きになれなかったりします。
なんか、原曲のイメージを損なうような気がして。

去年だったかは、ホルストの惑星の「木星」の歌も流行ったみたいですが。

最近は、作曲家がネタ切れなんでしょうか。。


ちょっと逸れますが、なんやら、クラシックの名曲の一部を抜粋して詰め込んだCDなんかも売れているみたいで。

たとえばベートーヴェンの運命の1楽章だけとか、第9の合唱の盛り上がり部分だけとかを収録しているらしいです。

これで興味を持って、全部を聴いてもらえるならいいのかな、とも思いますが、オーケストラにかかわる人間としては、すべて通して聴いてこそだと思いますので、なんか複雑な気分です。

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