- 2003年11月22日 12:25
- Digital/Film Camera
PC watchの記事です。
「京セラ、Finecam S5Rに2種類のファームウェアを提供」
バージョン1.05と1.07という2種類をユーザーが選択して利用することが可能です。
1.05では、「撮影画像データの情報量を極力保持するというコンセプト」で画像処理を行い、
1.07では、解像感を高めた画像処理を行うとのこと。
あまり設定の自由度の高くないデジタルカメラの場合、このようなアプローチでユーザーの使用の幅を広げてくれるのは非常に好ましいと思います。
たとえば、JPEGの圧縮率を低くして画像劣化を抑えたバージョンのファームウェアとか。どうですかね。
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