目次

WebOSについて

WebOS 1.4.0へのアップデート

WebOS 1.4.0で、ソフトバンクUSIMによるデータ通信が可能となったようです。MMSの送受信(送信はファイル添付要)についても、設定すれば問題無くできているようです。

アップデートレポート

WebOS 1.3.1へのアップデート

O2版Preのアップデート開始

09/11/23現在で、O2版Preにもアップデータの提供が開始されました。

WiFi?環境でアップデートしたほうがよいです。

再アクティベーションは不要のようです。

【注意】

11/27現在、webOS 1.3.1にアップデートすると、ソフトバンクUSIMによる3Gデータ通信ができなくなります。解決方法は判明していません。WiFi?環境でしか使わないなら良いですが、そうでなければアップデートは適用しないほうが良いかと思います。

自動アップデート

強制的にアップデート?

KIWI Palm部 Blog版「強制的にアップデート?」および、気になるアレマガジン「Palm Pre:webOSシステムアップデートはどのように行われるか」によれば、Palm Preは自動的にアップデートされるとのことです。

ということは、定期的にROM焼きでもしない限り、勝手にアップデートされ、データ通信ができない状態になってしまうということですよね。ちょっと致命的ではないでしょうか。

被害者

  • erieriさん

    Palm Pre's Life「自動でOSがアップデートされてしまった」によれば、

    さて、今朝充電させるためにPCにつないだまま寝て起きたところ、メッセージが表示され、自動的にOSが最新の1.3.1になってしまいました。

    という恐ろしい状況になっています。勝手にアップデートされたら、「朝起きたら使えなくなっていた。」ということになりかねません。(事実、3Gデータ通信が使えなくなっているようです)

    現状、webOS 1.3.1でデータ通信する方法が判明していない以上、1.1.3で使わざるを得ないので、恐ろしいです。

  • nabehisaさん

    PDAと海馬「Palm PreでHotSync」によれば、

    つい先日、自動アップデートが働きOSが当方の意志と関係なく1.3.1に。。。

    確かにClassicのデータは全て吹き飛びました(笑)

    だそうです。アップデートはともかく、データが勝手に吹き飛ぶ仕組みはどうかと思いますね。

先駆者

ポケゲさんで、徹夜でアップデートに挑戦されています。まったくもってヒトバシラの鑑ですね。(この記事は、O2版Preの1.3.1が出ていない段階で、Sprint版1.3.1をO2版のPreに焼くというものです。現時点ではO2版の1.3.1がリリースされています。)

pocketgames PDA秘宝館「Palm Preを1.3.1にアップデートしちゃえ!」

アップデートを止める

自動アップデートを止める方法です。

WebOS Internals - Blocking Updates

Update Daemonのアクセス権を無くして、プロセスを止めると言うことですね。novatermから以下のコマンドを打ち込みます。

cd /usr/bin
mount -o remount,rw /
chmod -x UpdateDaemon
mount -o remount,ro /

と、

killall UpdateDaemon

です。

再度オンにするには以下のコマンドを打ち込みます。

cd /usr/bin
mount -o remount,rw /
chmod +x UpdateDaemon
mount -o remount,ro /

webOSのファイル

各バージョン・キャリアのROMファイル

バージョン別、キャリア別にここにあります。実行するだけで焼き込むことが出来ます。(純正状態に戻ります)

WebOS Internals「Webos Doctor Versions」


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Last-modified: 2010-03-22 (月) 09:02:08 (172d)