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T-mobile G1 -[ROM] JACHero 2.5

2009 年 7 月 10 日 コメントはありません

T-mobile G1ですが、ファームウェアをいろいろ入れ替えて実験しております。
最近、xda-developersのforumで頻繁に更新されているのが、リークされたHTC HeroのROMを元に作成されている、JACHeroというROMです。([ROM] JACHero 2.5/2.6Beta w/Cyanogen – Fully Optimized HTCHero Port 7/10/09 1:00AMが最新)
HTC Heroから取り入れられた、Sence UIやTouchFLO(でいいのかな)を使ってみることができます。
実用的速度かというと微妙な感がありますが。
このROMを導入するには、Radio ROMや、SPLの最新化などが必要になります。
また、準備でmicroSDHCのパーティションをExt2とFAT32に分割したりして、本体メモリの拡張化(Apps2SDというソフトを動かすため)などをします(やらなくても動きますが、空きメモリが少なくなります)。
あくまでBetaですし、ライセンス的にもグレーなので、ちょっと実験という程度になってはしまいますが、日本の携帯電話メーカーにも、こういうUIのセンスは取り入れてほしいと思いました。
HTC HEROのUIなどは、こちらで見ることができます。

T-mobile G1 にインストールしたソフト

2009 年 7 月 6 日 コメントはありません

いろいろと試行錯誤していますが、現時点でT-mobile G1にインストールしているソフトです。
今後、できればそれぞれご紹介できればと思いますが、とりあえず簡単に。
ほとんどAndroid Marketでダウンロードできます。
めちゃくちゃ順不同です。
・Twidroid
Twitterクライアントです。
・TasKiller
基本的にAndroidではアプリを終了させるという概念があまりないようです。(一部ソフトではExitメニューがあったりしますが)
 Homeキーを押すと、それまでのアプリを終了してホーム画面に戻っているようなんですが、そのまま裏で起動しているというものもあります。(アプリのダウンロードなどをバックグラウンドでやっていたりしますし)
 で、TasKillerは明示的にアプリを指定して終了できるソフトです。
・aContacts
 標準の連絡先アプリは、もちろんGoogleのコンタクトと同期してくれるんですが、若干検索性に難があるのと、写真の付いている人は写真表示したいというのがあって、このソフトを使っています。
 
・Internal Memory Widget
 メインメモリの使用状況をホーム画面に表示できるWidgetです。
 沢山ソフトを入れたり、Widgetを画面に沢山表示するとか、通知エリアに常駐するソフトが多いと、だんだん動作が遅くなるので、気をつけるようにしています。
・dxTop
 ホーム画面置き換えソフトです。
 ほかにも、Open Home、aHomeといったソフトがあります。
 このソフトが特徴的なのが、ドロワー(画面したから出すことのできる、アプリなどの一覧画面)が2画面あって、一つはアプリ一覧、もう一つに実行中のアプリ・常駐アプリ・最近実行して終了しているアプリなどを表示できることです。(実行しているものを終了させることもできます)
・ScreenShot
 スクリーンショットを撮るソフトです。Marketには無いようです。ほかには単体でスクリーンショットを撮れるソフトが無いようです。。探し方が悪いのかもしれないですが。
・Scoreboard
 オンラインで各種スポーツの結果を取ってきて表示できるソフトです。
 日本のプロ野球、Jリーグなども見ることができます。
・NetaShare BETA
 Googleリーダーと同期できるRSSリーダーソフトです。
・Bettik
 2chブラウザです。実際は、私は標準のブラウザで、p2.2ch.netの携帯版を使うことが多いです。
・PicSay
 簡単な画像編集ソフトです。
・Battery Status -Free
 バッテリ残量を通知エリアに%表示してくれるソフトです。更新間隔を設定できます。標準の状態では、どれくらいバッテリがあるのかわかりにくいので、この手のアプリは必須です。
・Toggle Settings
 BluetoothやWifiをオンオフしたり、サイレントモードにしたりと、各種機能のオンオフをできるソフトです。この手のソフトも電話として実用的に使う上では必須です。
・Data counter widget
 データ通信のパケット量を表示してくれるWidgetです。
・ColorDict
 和英・英和もある辞書ソフトです。ローカルに辞書を置くことができます。変換精度は(?)ですけど。
・gStrings
 楽器のチューナーソフトです。マイクで音を拾います。まだしっかり使っていないので、実用的かはまだ判断できてません。メーター表示が本物っぽいです。
・Musical Lite
 メトロノームなど、いくつかの機能を統合した音楽ソフトです。
・handyCalc
 多機能電卓ソフトです。関数電卓機能はもちろん、通貨・単位換算機能などもあります。
・OperaMini
 言わずとしれたブラウザです。他のプラットフォームと使用感は同じです。
・Meridian
 メディアプレーヤーソフトです。動画再生もできます。どのくらいのビットレートまでいけるのかは試してません。
・NetCounter
 こちらもデータ通信のパケット量を表示できるソフトです。こちらは、単体アプリですが、表示内容が、日単位とか、月単位とかで使いやすいです。
・ConvertMe(Beta)
 多機能単位換算ソフトです。設定で表示を日本語にできます。電気関係や物理関係の単位も換算できます。
・Astrid
 Todoソフトです。Remember the Milkに同期できるという素晴らしいソフトです。タグが同期して選択表示できないのが残念です。
・Wapedia
Wikipediaを検索できるソフトです。設定で日本語にできます。日本のWikipediaを検索できるのでとても便利です。
・AudioManager
 音量調整をまとめたソフトです。Widgetとしても使えます。 着信音量、システム音量、通知音量、アラーム音量などを別々にわかりやすく表示調整できます。
・Google Translate Language
Google翻訳を使うことのできるソフトです。
・BookmarkBR
 標準のブラウザのBookmarkをバックアップ・リストアできるソフトです。
・Barcode Scanner
 バーコードを読み取るソフトです。読み取った番号をブラウザで検索できます・
・Sky Map
 星空を表示できるソフトです。現在地をGPSで拾って表示できます。電子コンパスに対応しており、自分の向いている方向の空を表示します。
・Places Directory
 GPSから自分の位置を拾って、周辺のいろいろな施設・店を表示できるソフトです。
・Ultimate Stopwatch
 ストップウォッチです。表示がリアルです。針がスムーズに動きます。1/1000までカウントします(精度は知りません)
・SnapPhoto
 標準のカメラの置き換えにできるソフトです。まだあまり使っていないです。

Android Software – JS Weather

2009 年 7 月 6 日 コメントはありません

jsweather.jpg
Android Softwareとして、T-mobile G1にインストールしたソフトをいくつか紹介していこうと思います。
たぶん、docomoのHT-03Aでも使えると思います。
有料のソフトについては、現時点でAndroid Marketでは日本から購入できないので、基本的に紹介できません。今後、できるようになったら書けると良いなあと思います。
ソフトのリンクは、Cyrketというサイトにリンクしておきます。
基本的には、ソフト名でMarketで検索すれば出てくると思います。
JS Weatherは、Android OS1.5(Cupcake)から使える、Widget として使えるソフトです。
先日のエントリのホーム画面の左上に表示されているのがそれです。
ホーム画面上に、任意の間隔(ソフト上で指定できる何パターンか)で、自動更新できる天気予報を表示してくれます。細かいことに、風向や気温、湿度なども出ているようです。
現在位置をGPSで拾って更新するとか、自分で指定することもできます。ホーム画面上のWidgetをタップすると、上のスクリーンショットのように、何日分かの予報を表示してくれます。
データはここから拾ってきているようです。(どうも空港のデータのようです)
日本の詳細な天気サイトでは、3時間単位くらいで降水確率などが出てたりしますが、そこまではできなくても、おおむねわかればいいかな、という程度で実用的に使えています。

T-mobile G1 雑感

2009 年 7 月 4 日 コメント 2 件

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ちょっと忙しかったので久しぶりの更新です。
今使っているT-mobileのAndroid OS搭載携帯電話のG1です。まもなく10日に発売されるdocomoの、HT-03Aが話題になっていますが、それとOSは同じもの(バージョンなどは異なると思いますが)です。
日本ではGoogle携帯などと呼ばれますが、GoogleがOS開発をしていますので、最初からGoogleの提供するサービスとの親和性がよいのが特徴です。
自分の持っているGoogleアカウントを登録することで、自動的にGmailやGoogleカレンダー、Googleコンタクトと同期してくれるので、データの移行作業など一切ありません。
(自分は、すべてのメールをSPAM排除のためもあってGmailを経由して受け取っているのと、予定関係はすでにすべてGoogleカレンダーベースで管理しています。)
OSのUIは、ややiPhoneに似ている感じです。
静電式のタッチパネルなので、スタイラスは使えません。指でぐりぐりすることになります。
トラックボールがあるので、細かい操作はこれでも可能です。トラックボールは押し込めば決定となります。
マルチタッチはハードウェア的には対応しているそうですが、今は使えていません。
現在、xda-developersのカスタムROMを入れてある状態です。
このカスタムROMは、リソースに日本語が含まれているので、現在位置を日本に設定することで、メニューが日本語化されます。なので、ほとんど違和感なく使うことができます。
残念ながら、docomoのBizホーダイ・ダブルは利用できないので、パケホーダイ・ダブルで使用することになります。(パケット上限額13,500円です。)
もともとの純正ROMにはテザリング機能は内蔵されていません(HT-03Aも同様です)が、カスタムROMを入れることで、テザリング機能を利用できます。これにより、Bluetooth PANや、Wifi経由でインターネット接続することもできています。
とりとめもないですが、また書いていこうかと思います。

T-mobile G1

2009 年 6 月 27 日 コメントはありません

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ずっとBlackBerry Bold 9000を使っていましたが、いろいろ仕事上の不都合などがあったのと、BlackBerry Internet Serviceの無料キャンペーン期間が終わったこともあり、しばらくの間、日本の携帯電話端末を使ったりしていました。
具体的機種などは書きませんが、使いにくいことこの上ありませんでした。
キャリアの提供しているi-modeのネットワークサービスという枠の中で使えば便利なんでしょうけど。ワンセグでTV見るというのも便利ですね(といっても言うほど見ませんが)。
渋滞情報などが配信されるiコンシェルとか、iチャネルとかも試してみました。これら有料なんですよね。これらの、しばらく使っていなかった日本独自(というかdocomo独自)の機能をいくつか使ってみましたが、やはり私にはなじみませんでした。
情報配信サービスなどは便利なんですが、電話としての基本的な機能・PIM環境の貧弱さはあいかわらずでした。
キャリアの囲い込み施策はどうしようもないんでしょうけど、常時インターネット接続されている端末なんだから、Googleカレンダーと同期するとかくらい、できてもよさそうなものなのに。
Jigブラウザというソフトでフルブラウザ機能とか、カレンダー機能とかは実現できましたが、これも有料ですし。操作UIなどは洗練されていない感じですし。
ということで、アメリカ T-mobileのAndroid OS搭載端末のG1です。
(もうすぐdocomoからHT-03AというAndroid OS搭載端末が発売されますが)

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