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Panasonic LUMIX DMC-GF1 その4

2009 年 11 月 7 日 コメントはありません

撮影機能の関係です。使ってみたところだけ。
子供を撮ることも多いので、個人認識機能で、自分の子供を登録してみました。
これが、やり方が悪いのか、サンプルが悪いのか、他の子供でも自分の子供と誤認識したりします。
ちょっと使ってみてからにしようとも思いますが、とりあえず認識されないと困るわけではないので、今はオフにしています。そのうち6枚登録してみて使ってみるつもり。
余談ですけど、赤ちゃんモードは、子供モードとかにして、3歳未満の場合でなくても機能すると良かったような気がします。(3際の子持ちの親としては)
撮影モードは、今はプログラムモードと、絞り優先モードで使ってみています。
プログラムシフトも電子ダイヤルでやりやすいですし、絞り値とシャッター速度が画面に大きなバーで表示されるのはとてもわかりやすく良いです。
露出補正も簡単にできます。昔のデジカメは、機種によっては露出補正すらやたらやりにくいこともありましたので、これも年月で進化したのかなあ、と思います。
マイカラーモードはまだ使ったことがありません。
今後、使ってみようかと思います。ただ、RAWを現像するときに調整すればいい気もするので、使わないかも。(といってもこだわるほどの美的センスもないんですけど)
MFするときに、ピントリングを回すと拡大表示されるというのも面白いです。シャッター半押しで戻りますし。対応レンズ以外でも、センサーで取得している画像の変化を検知して自動で拡大したりする技術があればいいなあと思います。あと、MFでピント合わせをしたときに、ピントがあったことを検知してランプとか音で教えてくれるとか。
現在は、ファイル種類をRAWとJPEGの両方を取得できるようにして使っていますが、書き込み時間などはあまり気になりません。すぐに次の撮影ができます。(DP1はえらい遅かったのに、なにが違うというのでしょうか)
撮った後にすぐ電源を切ると、書き込み中になることはありますが。

Panasonic LUMIX DMC-GF1 その3

2009 年 11 月 7 日 コメントはありません

しばらく持ち運んで使っているDMC-GF1ですが、いろいろ思ったことを書いてみます。
まず、外観周りです。
大きさですが、ずっと使っていたDMC-LX3の二回りくらい大きい感じでしょうか。
でも、いわゆる一眼レフのデジカメに比較すると、やはり小さいです。
20mmのパンケーキレンズを付けていれば、コンパクトデジカメのちょっと大きい感じ、というイメージでしょうか。一眼レフカメラを首から提げているときよりは、肩肘張らずに使えるような感じがします。
子供の七五三の写真撮影とお参りに持って行きましたが、普通に鞄に入れていきました。標準ズームの交換レンズも持って行きましたが、それほど重くなく、便利に使うことができました。
ボディフロント側には小さめのグリップがあります。ハンドストラップを手首に通して持ち歩いていたのですが、このグリップのおかげて落としたりせずにすみました。厚さがある程度あるので、ホールド性は、コンパクトデジカメよりよいように思います。
外装はアルミニウム素材の金属製で、まあまあ高級感があります。E-P1は個人的にちょっとデザイン的に好かないところもありますが、GF1はあまり気になりません。
まあ好みの問題だと言えますが。
ボタン類は、ほぼ背面に集中しています。
操作体系は、おおむねLX3と同じような感じです。マニュアルはほとんど見ていませんが、ほぼ直感的に操作できるのではないかと思います。
電子ダイヤルと、上下左右ボタンの使い分けなどは、まだなじんでいないせいか、ちょっとまだ使いにくい感じがします。
撮影のセッティングは、Q.MENUボタンを押してから左右選択ですぐに変更できます。LX3でも同様のボタンがありましたが、これは便利だと思います。
設定メニューの深い階層などはあまり使わなくてもよいのが便利です。
本体上部のシャッターボタン脇には、動画専用の録画開始ボタンがあります。
私には、ちょっとこのボタンは使いにくい感じがしました。押したときにすぐに録画が開始されているのかわかりにくいというか、もうちょっとかちっとした感じだとよかったのかなと思います。
背面液晶は非常に美しいです。
20mmのパンケーキレンズは手ぶれ補正がありませんので、背面液晶ではきちんと撮れていると思ったら、帰ってから等倍表示したらぶれてたということがありました。(縮小表示されているんだから当たり前なんですが)
L判でプリントするくらいであれば問題ありませんが、きちんとホールドして撮らないといけないなあと思ったりしました。オリンパスのE-P1はボディ内手ぶれ補正がありますので、この面ではE-P1のほうが上を行っています。(値段も上を行っていますが。E-P1には内蔵ストロボ無いですけど。)
どんなレンズでも手ぶれ補正が効くのはうらやましい点ですね。

Panasonic LUMIX DMC-GF1 その2

2009 年 11 月 3 日 コメントはありません

ということで、続きです。
現在のGF1関係の機材一覧です。
DMC-GF1ですが、パンケーキレンズ(LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.)キットに、オークションで標準ズームレンズ(LUMIX G VARIO 14-45mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.)を追加するという手法をとりました。
パンケーキレンズ(LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.)単体と標準ズームレンズ(LUMIX G VARIO 14-45mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.)単体の価格はかなり差がありますが、レンズキットの実売価格では7000円くらいの差のようです。割安感のあるパンケーキレンズキットを購入するのが良いかと思います。
価格.comなどではかなり価格が下がってきているのも消費者としてはうれしいところです。
標準ズームレンズ(LUMIX G VARIO 14-45mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.)は、LUMIX DMC-G1などにも付属しているもので、新品が格安でオークションで数多く出品されています。35mm換算28-90mmと、普段使うのにはとても使い勝手の良いレンズです。手ぶれ補正も内蔵しており、F3.5からとやや暗めなのが気にはなりますが、いろいろな記事を見ても、非常に評判の良いレンズです。
あとは、DMW-LVF1(外付けライブビューファインダー)です。
このファインダーですが、リコーのGX200を彷彿とさせる、ホットシューに取り付けるタイプのファインダです。見え味は悪くありませんが、約20.2 万ドット相当と解像度(背面液晶は46万ドット)が低いので、フレーミングには問題無いですが、厳密なMFピント合わせなどに使うのはちょっと苦手っぽいです。
当然視野率は100%ですが、倍率はもうちょっと大きいほうが見やすかったかなと思います。
ただ、コンパクトデジカメのように、液晶の画面を見て構えるより、ファインダーを覗いて構えたいので、個人的には必須アイテムです。手ぶれの防止にもなりますし。

Panasonic LUMIX DMC-GF1 その1

2009 年 11 月 3 日 コメント 2 件


(iPhoneでの撮影のため汚いです)
はい、Panasonicのマイクロフォーサーズ規格のレンズ交換式デジタルカメラ、LUMIX DMC-GF1です。
手元にあるNikonのD70以外のデジカメをすべて売却して購入しました。(幸いなことに、ほとんど持ち出し無しで済みました。)
シグマのDP1は、当たれば非常に美しい画像を得ることができるのですが、やはり動作の緩慢さ(というか、記録速度の遅さ、AFの遅さなど)が、ちょっと私の用途では難しいところもありました。
風景などにはよいですが、子供を撮ったりすることも多いので。
解像感があるというか透明感のある画像が得られるDP1は非常によいカメラだと思うのですが、2台維持する経済力はありませんので、DP1sで価格が下がってしまう前に、ということで比較的早めに手放しました。(ほとんど損しませんでした。よかったです。)
そういえば、PanasonicのDMC-LX3もとても良いカメラでした。
実はデジタルカメラで、これまで1年以上同じ機種を使い続けたカメラはあまり覚えないのですが、この機種は買い替える必要性をあまり感じなかったです。しかも、最近のファームウェアのアップデートで機能追加までされました。これはすごいことだと思います。
また、24mmからのズームというのも非常に使い勝手が良かったです。
コンパクトデジカメの中では、比較的大きい部類になると思いますが、それでも鞄に入れて毎日持ち歩いていました。今回は、いわばGF1へステップアップという形を取りましたので売却しましたが、結構万人におすすめできる良いカメラだと思います。
と、GFとあまり関係ないことを書いていますけど、また続きを書きます。