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LTD TOOLS.com iPhone 4 case 360 degree lid kit

2010 年 12 月 5 日 コメント 3 件

Nokia N900 の使用感

2009 年 12 月 8 日 コメントはありません

まだ1日ほどしか使っておりませんが、Nokia N900の全体的な使用感・レビューなどについて、書いてみます。
Vis-a-visのM谷さんも入手された模様。
[外観まわり]
・質感はよいです。もちろん、E90などのEシリーズの金属筐体とは異なり、樹脂ベースではありますが、それほどチープな感じはしません。
・端末には重量感があります。ずっしりした感じがします。181gですから、docomo PRIME seriesのキーボード分離端末F-04Bより重いですね。結構厚みもあります。
・画面のサイズはおおむねiPhoneと同じくらいです。解像度は、800×480ですので、Webサイトなどを見るには、iPhoneよりは細かくきれいに見えます。
・タッチパネルは感圧式ですが、指で操作しても結構快適です。ただ、Web表示で、小さい画面上のボタンなどは押しにくいです。拡大縮小すればいいんですが。
・ストラップホールがあるのは好感が持てますね。
・本体側面に備えるボタンは、電源、カメラ、ボリューム上下と、ロック解除のスライドスイッチです。メニューに戻るショートカットボタンのようなものがあると良かったなと思います。(N97にはありますね)
・本体左右両サイドにスピーカーがあります。ステレオ効果がかなりきちんとでます。スタンドを立てて映画を見たり、音楽を流したりという用途にもいい感じです。
・キーボードは、長方形で(私が思うには)押しやすいものです。N97よりは好みです。キーボードバックライトもくっきり見やすいです。もうちょっとスライドさせて、4列にしてほしかったです。
・キー配列は、やや記号が変態です。CTRLの位置が左上なので、ショートカット(CTRL+AとかXとかVとか)がやや押しにくいです。
・Fnキー(水色の左上矢印)のあとに、CTRLを押すことで、記号入力パネルが画面上に出ます。
・カメラはよさそうです。5Mピクセル、オートフォーカス、単焦点です。Nokiaの端末は、レンズカバースライドでカメラ起動というのが便利ですね。画面上のボタンでいろいろ設定できます。ちょっとしたデジカメくらいの性能がありそうです。Carl ZeissのTessarの銘があります。
・バッテリはE90などのBP-4Lより少ない容量のBL-5Jですが、結構保つ感じです。
[UIなど]
・きびきびしていてストレスがありません。全体に非常に高速だと思います。アニメーションが多用されているUIですが、もっさり感は感じません。
・ちょっと独自のUIなので慣れがいるかもしれません。(余白タップに機能があったりします)
・アプリケーションメニューなどはあまりいじれない感じです。
・Photoアプリの写真の拡大縮小、カメラのデジタルズームが、ボリュームボタンだったりします。慣れれば便利ですが、ちょっと違和感はあります。
・タスク切り替え画面が、MacOSXのExposeみたいで、慣れると使いやすいです。完全にマルチタスクです。
・デスクトップが何画面か使えて、フリックで切り替えできます。それぞれ壁紙を変えられます。デスクトップ上には、Widget、ブックマーク、コンタクト、ショートカットなどが自由に置けます。デスクトップの枚数には上限があります。(表示しない設定にして減らすことはできます)
・Widgetには天気予報などもあります。名古屋も表示されました。
[アプリなど]
・Webは今のところ、私の使い勝手では言うことありません。かなり再現性が高いです。PCを使っている感覚とあまり変わりません。私の場合、N900を使うという目的のほとんどは、このWebブラウザかなと思います。タッチパネルを時計回り渦巻きタッチで拡大します。反時計回りで縮小します。小さいボタンは押しにくいです。Yotubeなども見れました。(若干遅い感じはします)
・メールクライアントは使いやすそうです(あまり使ってない)。Nokia Messagingを利用することで、プッシュ受信できています。ただし、ソフトバンクUSIMでは、アカウント設定時に、Nokia Messagingが表示されませんので、使えません。私は、3HKのUSIMを挿してローミング表示されている状態で設定だけしました。
・Media Playerはなかなか使いやすいです。動画もかなり重いファイルでも再生できています。スタンド立てて、卓上メディアプレーヤーとして使うのもよさそうです。
・RSSはRSSリーダです。OPMLからのインポートもできました。Web上で、RSSフィードがある場合は、画面上の「+」ボタンで、ブックマーク追加かRSSリーダへのフィード追加が選択できます。
・App Managerから若干アプリの追加ができます。標準では、maemo extrasのレポジトリはHideされているので、チェックを外すことで、表示されました。レポジトリの追加で、開発中アプリのリストを加えることも可能です。このへんに記載があります。
・Skype、GoogleTalkなどは完全に統合されているようで、アドレス帳にもアカウントを登録できます。
EBView for Diablo v0.3.6.2-maemo1をインストールできました。設定画面等がはみだしますが、検索できました。EPWING辞書が検索できるので、電子辞書として実用的に使えます。
[日本語環境]
・標準でも日本語表示は可能です。中文フォントだと思われます。/usr/share/fonts/chinese/にあるフォントファイルを置き換えたら、普通に日本語フォントにできました。
・ローカルで日本語入力をする方法は現時点でありません。sumibiというサービスを利用するのがよいです。よって、パケット通信か無線LANが無い環境では日本語入力できません。コピペする必要がありますので、使い勝手が良いとは言えません。
とりあえず、このへんで。
随時追記します。
ちなみに、見にくくて申し訳ないですが、上がiPhoneで、下がN900です。
どちらも同じカラムでダブルタップして、表示を最適化してみたものです。
Webサイトの表示方法の差もありますが、解像度が高い分、情報量が多くなりますね。
P1010411.JPG

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Panasonic LUMIX DMC-GF1 その4

2009 年 11 月 7 日 コメントはありません

撮影機能の関係です。使ってみたところだけ。
子供を撮ることも多いので、個人認識機能で、自分の子供を登録してみました。
これが、やり方が悪いのか、サンプルが悪いのか、他の子供でも自分の子供と誤認識したりします。
ちょっと使ってみてからにしようとも思いますが、とりあえず認識されないと困るわけではないので、今はオフにしています。そのうち6枚登録してみて使ってみるつもり。
余談ですけど、赤ちゃんモードは、子供モードとかにして、3歳未満の場合でなくても機能すると良かったような気がします。(3際の子持ちの親としては)
撮影モードは、今はプログラムモードと、絞り優先モードで使ってみています。
プログラムシフトも電子ダイヤルでやりやすいですし、絞り値とシャッター速度が画面に大きなバーで表示されるのはとてもわかりやすく良いです。
露出補正も簡単にできます。昔のデジカメは、機種によっては露出補正すらやたらやりにくいこともありましたので、これも年月で進化したのかなあ、と思います。
マイカラーモードはまだ使ったことがありません。
今後、使ってみようかと思います。ただ、RAWを現像するときに調整すればいい気もするので、使わないかも。(といってもこだわるほどの美的センスもないんですけど)
MFするときに、ピントリングを回すと拡大表示されるというのも面白いです。シャッター半押しで戻りますし。対応レンズ以外でも、センサーで取得している画像の変化を検知して自動で拡大したりする技術があればいいなあと思います。あと、MFでピント合わせをしたときに、ピントがあったことを検知してランプとか音で教えてくれるとか。
現在は、ファイル種類をRAWとJPEGの両方を取得できるようにして使っていますが、書き込み時間などはあまり気になりません。すぐに次の撮影ができます。(DP1はえらい遅かったのに、なにが違うというのでしょうか)
撮った後にすぐ電源を切ると、書き込み中になることはありますが。

Panasonic LUMIX DMC-GF1 その3

2009 年 11 月 7 日 コメントはありません

しばらく持ち運んで使っているDMC-GF1ですが、いろいろ思ったことを書いてみます。
まず、外観周りです。
大きさですが、ずっと使っていたDMC-LX3の二回りくらい大きい感じでしょうか。
でも、いわゆる一眼レフのデジカメに比較すると、やはり小さいです。
20mmのパンケーキレンズを付けていれば、コンパクトデジカメのちょっと大きい感じ、というイメージでしょうか。一眼レフカメラを首から提げているときよりは、肩肘張らずに使えるような感じがします。
子供の七五三の写真撮影とお参りに持って行きましたが、普通に鞄に入れていきました。標準ズームの交換レンズも持って行きましたが、それほど重くなく、便利に使うことができました。
ボディフロント側には小さめのグリップがあります。ハンドストラップを手首に通して持ち歩いていたのですが、このグリップのおかげて落としたりせずにすみました。厚さがある程度あるので、ホールド性は、コンパクトデジカメよりよいように思います。
外装はアルミニウム素材の金属製で、まあまあ高級感があります。E-P1は個人的にちょっとデザイン的に好かないところもありますが、GF1はあまり気になりません。
まあ好みの問題だと言えますが。
ボタン類は、ほぼ背面に集中しています。
操作体系は、おおむねLX3と同じような感じです。マニュアルはほとんど見ていませんが、ほぼ直感的に操作できるのではないかと思います。
電子ダイヤルと、上下左右ボタンの使い分けなどは、まだなじんでいないせいか、ちょっとまだ使いにくい感じがします。
撮影のセッティングは、Q.MENUボタンを押してから左右選択ですぐに変更できます。LX3でも同様のボタンがありましたが、これは便利だと思います。
設定メニューの深い階層などはあまり使わなくてもよいのが便利です。
本体上部のシャッターボタン脇には、動画専用の録画開始ボタンがあります。
私には、ちょっとこのボタンは使いにくい感じがしました。押したときにすぐに録画が開始されているのかわかりにくいというか、もうちょっとかちっとした感じだとよかったのかなと思います。
背面液晶は非常に美しいです。
20mmのパンケーキレンズは手ぶれ補正がありませんので、背面液晶ではきちんと撮れていると思ったら、帰ってから等倍表示したらぶれてたということがありました。(縮小表示されているんだから当たり前なんですが)
L判でプリントするくらいであれば問題ありませんが、きちんとホールドして撮らないといけないなあと思ったりしました。オリンパスのE-P1はボディ内手ぶれ補正がありますので、この面ではE-P1のほうが上を行っています。(値段も上を行っていますが。E-P1には内蔵ストロボ無いですけど。)
どんなレンズでも手ぶれ補正が効くのはうらやましい点ですね。

Panasonic LUMIX DMC-GF1 その2

2009 年 11 月 3 日 コメントはありません

ということで、続きです。
現在のGF1関係の機材一覧です。
DMC-GF1ですが、パンケーキレンズ(LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.)キットに、オークションで標準ズームレンズ(LUMIX G VARIO 14-45mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.)を追加するという手法をとりました。
パンケーキレンズ(LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.)単体と標準ズームレンズ(LUMIX G VARIO 14-45mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.)単体の価格はかなり差がありますが、レンズキットの実売価格では7000円くらいの差のようです。割安感のあるパンケーキレンズキットを購入するのが良いかと思います。
価格.comなどではかなり価格が下がってきているのも消費者としてはうれしいところです。
標準ズームレンズ(LUMIX G VARIO 14-45mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.)は、LUMIX DMC-G1などにも付属しているもので、新品が格安でオークションで数多く出品されています。35mm換算28-90mmと、普段使うのにはとても使い勝手の良いレンズです。手ぶれ補正も内蔵しており、F3.5からとやや暗めなのが気にはなりますが、いろいろな記事を見ても、非常に評判の良いレンズです。
あとは、DMW-LVF1(外付けライブビューファインダー)です。
このファインダーですが、リコーのGX200を彷彿とさせる、ホットシューに取り付けるタイプのファインダです。見え味は悪くありませんが、約20.2 万ドット相当と解像度(背面液晶は46万ドット)が低いので、フレーミングには問題無いですが、厳密なMFピント合わせなどに使うのはちょっと苦手っぽいです。
当然視野率は100%ですが、倍率はもうちょっと大きいほうが見やすかったかなと思います。
ただ、コンパクトデジカメのように、液晶の画面を見て構えるより、ファインダーを覗いて構えたいので、個人的には必須アイテムです。手ぶれの防止にもなりますし。