アーカイブ

‘カスタマイズ’ タグのついている投稿

T-mobile G1 -[ROM] JACHero 2.5

2009 年 7 月 10 日 コメントはありません

T-mobile G1ですが、ファームウェアをいろいろ入れ替えて実験しております。
最近、xda-developersのforumで頻繁に更新されているのが、リークされたHTC HeroのROMを元に作成されている、JACHeroというROMです。([ROM] JACHero 2.5/2.6Beta w/Cyanogen – Fully Optimized HTCHero Port 7/10/09 1:00AMが最新)
HTC Heroから取り入れられた、Sence UIやTouchFLO(でいいのかな)を使ってみることができます。
実用的速度かというと微妙な感がありますが。
このROMを導入するには、Radio ROMや、SPLの最新化などが必要になります。
また、準備でmicroSDHCのパーティションをExt2とFAT32に分割したりして、本体メモリの拡張化(Apps2SDというソフトを動かすため)などをします(やらなくても動きますが、空きメモリが少なくなります)。
あくまでBetaですし、ライセンス的にもグレーなので、ちょっと実験という程度になってはしまいますが、日本の携帯電話メーカーにも、こういうUIのセンスは取り入れてほしいと思いました。
HTC HEROのUIなどは、こちらで見ることができます。

mbook m1 -FAT32

2009 年 5 月 30 日 コメントはありません

mbook m1ですが、どうもプチフリします。Flash Pointだのいろいろ試してみましたが、結局FAT32でフォーマット→クリーンインストールしました。
やはり、明らかにFAT32のほうがひっかかりが少なくなります。
安定環境をSDHCカードにバックアップしてありますので、使用中にぶっとんでもすぐにリカバリ可能です。

カテゴリー: PC, UMID mbook m1 タグ: , , ,

mbook m1 -Petite Freeze Buster とか、FlashPoint

2009 年 5 月 10 日 コメントはありません

mbook m1のストレージはSSD16GBです。このSSD、NTFSフォーマットで使うと、プチフリするようです。(使用上、そう感じることがたまにあります。)
解決方法は、根本的にはないんですが、対策ソフトがいくつかあります。
かなりリスキーではありますので(なんどか、再インストールやリカバリする羽目になっています)、そのへんを覚悟の上で、使用してみると、使っている間だけは快適になるかもしれません。
※使用した場合のリスクについては一切責任を取れません。自己責任でどうぞ。
Petite Freeze Buster
Flash Point
2009.5.12追記
・私の環境では、Petite Freeze Buster は、休止状態からの復帰ができませんでした。(固まったようになって無反応になる)

カテゴリー: PC, UMID mbook m1 タグ: , , ,

mbook m1 -Windows xpインストール

2009 年 5 月 6 日 コメントはありません

かれこれ、3回くらい再インストールを繰り返したりしましたが、その手順の覚え書き。
手元のmbook m1は香港版です。(韓国版とはキーボード刻印が異なります。)
・最初にBIOSなどをアップデートするので、関係ファイルを公式サイトからダウンロード。
(アップデート不要な場合もあるので注意)
・起動可能なUSBメモリを作成する。ここのサイトを参考にした。
・USBメモリにアップデータのファイルをコピー。ついでに、後から必要になるので、ドライバ関係と、ランチャ(mbook Launcher)を公式サイトからダウンロードして、USBメモリに展開しておく。
IT プロフェッショナルおよび開発者用 Windows XP Service Pack 3 ネットワーク インストール パッケージをあらかじめUSBメモリに保存しておく。
・その他、インストールすることがわかっているファイルはあらかじめUSBメモリに入れておく。
・準備できたら、付属のUSB miniBオス-Aメスコネクタを使い、USBメモリを接続。
・電源を入れ、DELボタンを連打し、BIOS画面へ。
・起動デバイスの設定を、USBメモリに設定。
・DVDドライブにWindows xpのディスクを入れてから、F10でBIOS設定を保存して起動。
・DOSが起動するので、バッチファイルからBIOSアップデートを実行する。
・BIOSアップデートが完了。必要ならNAND Flashコントローラもアップデート。
・次に、USB接続のDVDドライブに、Windows xpのディスクをセットして、同様の手順で起動する。
・Windows xpのセットアップが起動。
・キーボード設定は、英語版101キーボードに。
・既存のパーティションをすべて削除し、NTFSでフォーマット。(FAT32ならプチフリしないが、プチフリは無視)
・以降、普通にxpインストール。
・かなりかかってファイルのコピーなどが完了。使用者設定、ネットワーク設定、プロダクトIDなどの入力。タッチパネルドライバが入っていないので基本的にタッチパネルは使えないので、すべてキーボードで行う。(キーボードショートカットが普通に(Alt+Nなど)使える。)
・再起動すると、ごく普通にxpが起動する。
・起動したら、まずタッチパネルドライバ(表示されるチェックボックスはすべてチェックし、再起動後にキャリブレーション設定する)、グラフィックドライバ、チップセットドライバ、サウンドドライバ、ランチャを入れる。(まだWifiドライバは入れない。公式サイトにあるBluesoleilは個人的趣味で入れていない)
・再起動後に、キャリブレーション設定する。(白い画面に丸いポインタ+十字線のポインタが表示されるので、スタイラスで長押しする。)
・パネルタッチのビープ音がうるさいので、タスクトレイのアイコン長押しで、オフにする。
・USBメモリのWindows xpサービスパックをインストールする。(かなりかかる)
・再起動後、Wifiドライバを入れる(Wifi/Bluetoothのボタンを押すと、検出されるので、ダウンロードしたドライバを指定する)
・自宅のアクセスポイントの接続設定をする。これで普通にインターネット接続ができる。
・Windows Updateをかける。(これもかなりかかる)
・テーマサービスを停止、インデックスサービスを無効化。その他必要ないサービスを無効化。
・デバイスマネージャで、画面表示をパフォーマンス優先に。
・画面のプロパティで、ClearType以外は無効化。
・レジストリエディタで自動のデフラグを解除する。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\OptimalLayout
に、DWORD値「EnableAutoLayout」を作成し、値を0に設定。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Dfrg\BootOptimizeFunction
の、「Enable」の値を「Y」から「N」へ変更。
・ChangeKeyで、ブルーの「e」のキーを置き換え
ChangeKeyというフリーソフトで、右ALTにAppli(コンテキストメニューが表示される、いわゆるメニューキー)を割り付けました。mbookでは、タッチパネルの長押しが右クリックなのですが、これが若干不便なので。
・その他レジストリでの最適化などの必要な設定をする。
フリーソフトでは、「窓の手」「いじくるつーる」、「Win高速化PC+」など

カテゴリー: PC, UMID mbook m1 タグ: , ,