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Panasonic LUMIX DMC-GF1 その3

しばらく持ち運んで使っているDMC-GF1ですが、いろいろ思ったことを書いてみます。
まず、外観周りです。
大きさですが、ずっと使っていたDMC-LX3の二回りくらい大きい感じでしょうか。
でも、いわゆる一眼レフのデジカメに比較すると、やはり小さいです。
20mmのパンケーキレンズを付けていれば、コンパクトデジカメのちょっと大きい感じ、というイメージでしょうか。一眼レフカメラを首から提げているときよりは、肩肘張らずに使えるような感じがします。
子供の七五三の写真撮影とお参りに持って行きましたが、普通に鞄に入れていきました。標準ズームの交換レンズも持って行きましたが、それほど重くなく、便利に使うことができました。
ボディフロント側には小さめのグリップがあります。ハンドストラップを手首に通して持ち歩いていたのですが、このグリップのおかげて落としたりせずにすみました。厚さがある程度あるので、ホールド性は、コンパクトデジカメよりよいように思います。
外装はアルミニウム素材の金属製で、まあまあ高級感があります。E-P1は個人的にちょっとデザイン的に好かないところもありますが、GF1はあまり気になりません。
まあ好みの問題だと言えますが。
ボタン類は、ほぼ背面に集中しています。
操作体系は、おおむねLX3と同じような感じです。マニュアルはほとんど見ていませんが、ほぼ直感的に操作できるのではないかと思います。
電子ダイヤルと、上下左右ボタンの使い分けなどは、まだなじんでいないせいか、ちょっとまだ使いにくい感じがします。
撮影のセッティングは、Q.MENUボタンを押してから左右選択ですぐに変更できます。LX3でも同様のボタンがありましたが、これは便利だと思います。
設定メニューの深い階層などはあまり使わなくてもよいのが便利です。
本体上部のシャッターボタン脇には、動画専用の録画開始ボタンがあります。
私には、ちょっとこのボタンは使いにくい感じがしました。押したときにすぐに録画が開始されているのかわかりにくいというか、もうちょっとかちっとした感じだとよかったのかなと思います。
背面液晶は非常に美しいです。
20mmのパンケーキレンズは手ぶれ補正がありませんので、背面液晶ではきちんと撮れていると思ったら、帰ってから等倍表示したらぶれてたということがありました。(縮小表示されているんだから当たり前なんですが)
L判でプリントするくらいであれば問題ありませんが、きちんとホールドして撮らないといけないなあと思ったりしました。オリンパスのE-P1はボディ内手ぶれ補正がありますので、この面ではE-P1のほうが上を行っています。(値段も上を行っていますが。E-P1には内蔵ストロボ無いですけど。)
どんなレンズでも手ぶれ補正が効くのはうらやましい点ですね。

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