アーカイブ

2010 年 3 月 のアーカイブ

SIMロック無くなる?

2010 年 3 月 28 日 コメントはありません

携帯端末、全社対応型に…総務省が制限解除要請へ(読売新聞)

の記事にもありますが、SIMロックがようやく無くなるんでしょうか。

現在の日本の携帯電話は、メールの仕組みなどがキャリア依存(というか、キャリアで異なる)ために、SIMロックされていなくても、他のキャリアでは事実上使えないです。

SIMロックしないということは、たとえばメールの仕組みをMMSとかSMSに統一してAPNを公開するなどする必要があります。
絵文字の文字コードもそろえないといけないでしょうし、各キャリアで囲い込んでいるWebのサービス(i-modeとか、Yahoo!ケータイとか)の仕組みを見直さないといけないです。

ということを考えると、総務省がSIMロックするなと言って、メーカー・キャリアがSIMロックを解除したとしても、事実上、他のキャリアでは使えない(通話以外使いようがない)ですよね。

そういうことまで踏み込まないで、ただ総務省がSIMロックするなと言っても、なんも嬉しくないですね。

メーカー・キャリアが踏み込んでくれるんでしょうかね。

あまり期待できない気がします。

カテゴリー: Mobile Phone タグ: ,

HTC Desireがソフトバンクから

2010 年 3 月 28 日 コメントはありません

Engadget Japaneseに載っております。

Android 2.1搭載のHTCの最新端末(欧州でも4月発売)のDesireが、ソフトバンクから出るそうです。

プレスリリースによれば、4月下旬発売だそうです。
(開発がHTCであって、ソフトバンクが開発しているわけではないと思うんですけどね>プレスリリース)

Xperia X10が4月1日発売ですので、ユーザーとしてはほぼ同時期にAndroid端末の選択肢が増えて良いことですね。
Xperiaの独自UIは面白そうですけどOSは1.6と一世代前。Desireは、2.1と最新ですが、HTC Senseはそれほどすさまじく革新的というわけではなさそうですし。

カテゴリー: Android タグ: ,

Nexus One

2010 年 3 月 27 日 コメントはありません

デバイスの大整理が完了し、メイン携帯の座に落ち着いているのが、Google Android 2.1端末の、Nexus Oneです。

サイズはほぼiPhoneです。液晶の大きさ、薄さなどもほとんど同じような感じです。
大きな違いは、トラックボールがあること、画面下部のソフトキー4つでしょうか。
あとは、バッテリ取り外し可能で、microSDHCスロットを備えています。

いまさらかとも思いますが、簡単な仕様は以下のとおり

高さ 119 mm
幅 59.8 mm
厚さ 11.5 mm
重さ 130 g (バッテリ込み)
タッチパネル画面 3.7インチ 800 x 480 ドット 有機EL(コントラスト比100,000:1、反応速度1ms)
カメラ 500万画素 オートフォーカス(6cmまで接近可) 2倍デジタルズーム LEDフラッシュ付き ジオタグ付加可能
動画撮影 720×480ドット(20フレーム/秒)
バッテリ 1400 mAh (取り外し可)
連続通話時間 7時間(3G)
連続待受時間 250時間(3G)
連続通信時間 5時間(3G) 6.5時間(Wi-Fi)
連続動画再生時間 7時間
連続音楽再生時間 20時間

CPU Qualcomm QSD 8250 1 GHz
OS Android Mobile Technology Platform 2.1 (Eclair)
内蔵メモリ 512 MB Flash/512MB RAM
外部メモリ 4GB Micro SD Card付属 (最大32 GB)

スクリーンショットは、dxtopというホーム画面置き換えソフトです。
T-moble G1を使っていたときから利用しているソフトです。

Android搭載機種は、T-mobile G1と、docomoのHT-03Aを使いましたが、このNexus Oneは高速CPUを搭載していることもあり、画面解像度が高いにもかかわらず、非常に高速に動作して快適です。
標準状態でつかったことがないので、そのあたりはわかりませんが、カスタムROM(*)を使っていて、速度的にストレスを感じることはほとんどありません。

(*) xda-developerというサイトで、カスタムROMが多くリリースされています。
現在、私が使っているのは、[ROM] CyanogenMod-5 for Nexus One (STABLE) [03/23/2010 / 5.0.5.3]というものです。

ただ、他のAndorid搭載機種もそうでしたが、バッテリの保ちの悪さはすさまじいです。
朝7時頃に充電終わりで持ち出して、ほとんどつかわなければなんとか1日(夜9時10時に帰宅するまで)保つかな、という感じ。ちょっとWebでも見ようものなら、1日保ちません。
あいかわらず、これだけは考え物ですね。
(もちろん、アプリなどを入れすぎなんでしょうけどね。。)

カテゴリー: Android, Mobile Phone, Nexus One タグ: , ,

Viliv X70 EX Premium 3G

2010 年 3 月 1 日 コメントはありません

大幅な機材整理がほぼ終わりました。

現在、モバイル環境のPCとして落ち着いているのが、Viliv X70 EX Premium 3Gという、タブレットPCです。
簡単なスペックは以下のとおりです。

CPU:Intel Atom 1.3GHz (Z520)
ストレージ:32GB SSD
通信環境:WiFi 802.11b/g、Bluetooth 2.0+EDR、HSDPA
GPS:Sirf Star3
バッテリ駆動時間:最大5.5時間
バッテリスタンバイ時間:最大150時間
OS:Windows 7 Starter(中文版)→(日本語版のWindows 7 Home Premiumをインストール)
メモリ:DDR2 SDRAM 1.0GB
液晶ディスプレイ:7インチ (1024 x 600ピクセル)
本体サイズ:210 x 117 x 22.5 mm
重量:約660g

まず外観写真をご紹介します。

X70 EX Box

本体の入っている箱です。結構大きいです。
女性が片手で持っている写真ですが、実際こんな持ち方ができるほど軽くはありません。(肩で支えてるんですかね)
といっても、660gとかなり軽いです。
そこらの1kg程度のネットブックよりはかなり軽いのではないかと思います。

X70 EX

外観です。
キーボードがありませんので、中央の7インチ液晶と、サイドにボタン類があるだけです。
液晶画面は感圧式のタッチパネルです。本体内に収納できるスタイラスも付属します。

液晶はまあまあきれいです。1024 x 600ピクセルと、ちょっと前のネットブック程度の解像度です。
ちょっと狭いです。たまに、ダイアログボックスのボタンが押せなかったりします。
使い道によりますが、個人的にはあまり困っていません。できれば、1280 x 768ピクセルくらいあると良いなあと思いますが。

X70 EX Back

背面です。
センターの凹みは、カーマウントや、純正レザーケース取り付け用の金具です。
左右の側面が凹んでいる部分に、USBポートや、SDHCスロットなどがあります。

X70 EX Windows 7

純正レザーケースを付けた状態です。ストラップが付いているのがいいです、
ちょっと見えないですが、ヒンジ部分にあたるところに、小型のスタイラスが収納されています。
実際使用時にはほとんど指操作しているので、スタイラスは使っていません。

この純正ケースはカバーを閉めると本体が自動でスリープします。
(逆に、音楽再生しながらカバーを閉じた状態は保持できません。スリープしちゃうので。)

X70 EX right

本体上面の右側です。
A、B、Cボタンと、Webカメラがあります。
A、Bはそれぞれマウスの左、右ボタンとして動作します。
Cボタンは、他のボタン等と組み合わせて押すことで、特定の機能が使えます。
(C+左側のジョグで画面回転など)

Cボタンに特定アプリのショートカットを割り付けることもできます。
(アプリのショートカットキーに、CTRL+ALT+C を設定します)

X70 EX left

左側に、ジョグ(ジョイスティックみたいなもの)と、MENUボタン、FNボタン、キーボードアイコンのボタンがあります。
MENU+右サイドのA、Bボタンで画面の輝度の設定ができます。
FN+右サイドのA、Bボタンで音量の設定ができます。

キーボードボタンでソフトキーボードの表示・非表示ができます。

X70 left port

本体左サイドです。
miniUSBポート、通常のUSBポート、SDHCスロットがあります。
miniUSBポートは取扱説明書にはUSBデータリンクポートとあります。(使ったことありません)

X70 right port

本体右サイドです。
マルチ I/O ポート、リセットボタン、電源コネクタがあります。
マルチ I/O ポートは、ビデオの外部出力(コンポーネント、コンポジット、S-Video)等のためのものです(使ってません)。

ちなみに、ACアダプタですが、私のX70 EXは、国内でBLULEが正規発売しているようなものとは違うので、アダプタに変換プラグが必要になって、ちょっとでかくなってしまいます。
調べてみたら、ACアダプタは9.5VのセンタープラスでeeePC用とほぼ同じ仕様です。でも、ちょっとプラグの径が違っていて使えません。そこで、eeePC用の市販の小さいACアダプタに変換コネクタを自作して使っています。

X70 EX Leather case

純正のレザーケースを閉じたところです。
ロゴが入っています。

X70 EX Front

ケースに入れた状態で開けるとこんな感じです。

カテゴリー: PC, Viliv X70 タグ: , , , ,