アーカイブ

2007 年 4 月 のアーカイブ

LG Style-i HBM-700

2007 年 4 月 30 日 Comments off

Dopod U1000は、通話用のスピーカーがないため、ヘッドセットが必須になります。
そこで、Webをさがしまくって出てきたのが、これです。残念ながら国内では売っているところを探せませんでしたので、アメリカから購入しています。送料がばかにならないです。
Style-i
サイズは長さ10.5cm程度、幅2cmくらいで、ペンのような形状です。
上面にLEDディスプレイと、キーが付いています。
Bluetoothでペアリングすれば、普通にハンズフリープロファイルでヘッドセットとして認識されます。
Style-i
左サイドには、発信・着信(SEND)ボタン、ボリュームボタンがあります。
プラスチッキーな感じですが、高級感を求めるのも酷な気もします。
上面のボタンで電話番号を押して、SENDボタンを押せば電話をかけることができます。
番号を押してSENDを長押しすることで、U1000側で登録してあるスピードダイヤルを呼び出すこともできます。
また、電話がかかってきたら、SENDを押せば受けることができます。
普通に携帯でしゃべるように、これだけで通話できます。
U1000からかなり離れても話すことができました。公称10mまでとありますが、試したことはありません。
Style-i
右サイドには終話・パワーボタンと、スライドロックスイッチ、充電ポートがあります。
ロックスイッチは便利です。
充電ポートは、標準的なミニUSBポートです。海外ではこれが標準なのでしょうか。
Style-i
LEDディスプレイは青で、見やすいです。
着信時には電話番号が出ます。残念ながら名前などは出ません。
充電時や、ペアリング時、携帯電話本体から離れて通信できない時、ロック・アンロック時にもメッセージが出ますので、便利です。
Style-i
キー部分です。青いバックライトが光ります。
キーの下にマイクがあります。
マイクと逆の上面サイドにはミニジャックがあります。イヤフォンマイクをつないで使えます。
ちなみに、なぜかリセットスイッチもあります。
これまで一度だけリセットしました。それ以外は安定して使えています。
国内でも販売してほしいような気もします。

カテゴリー: Mobile Phone タグ:

Dopod U1000 (おまけ)

2007 年 4 月 30 日 Comments off

おまけ
Dopod U1000には、こんなものが付属しています。
(写真は上下になっています。)
レーザーポインタ付き、スタイラスボールペンです。
クリップ部分がスイッチになっていて、ペンの後ろ側からレーザーが出ます。
レーザー部分のでっぱりはスタイラスとして使えます。
レーザー
かっこいいです。

カテゴリー: Mobile Phone タグ:

Dopod U1000 (4)

2007 年 4 月 30 日 Comments off

右サイド
本体のサイドに各種インターフェースがあります。
上部の白い部分はプラスチックになっています。この部分にアンテナ、GPSアンテナなどがあると思われます。
右サイド上部にはスタイラス、カメラボタンがあります。
スタイラスは前述のとおり、ストラップ固定に使っています。
カメラは、いちおう、オートフォーカス付き3Mピクセルのスペックですが、カメラとしての性能は数世代前だと思います。暗いところではノイズだらけ&手ぶれしまくり&ホワイトバランス最悪です。
最近の日本の携帯電話のカメラ性能の進化のすさまじさを実感します。
明るいところで、メモ代わりということで割り切って使うのがよいと思います。
LEDライトはかなり明るいですけど。
スリット部分がスピーカーです。左右にあります。
一番下の丸いボタンが電源です。
といっても、WindowsMobileですので、押してもスタンバイするだけです。長押ししなければ完全には切れません。
その上は、コミュニケーションマネージャのボタンです。もちろん、割り当てを変えることもできます。私は画面の回転を割り当てています。
左サイド
左サイド最上部がボリュームスライドです。
ちなみにハードリセットはボリュームダウン+リセットボタンです。
スピーカスリットの下に、VGA出力+USBホストポート、充電+USBポート、イヤフォンジャック(3.5mm径)があります。
付属品に、VGAコネクタがありますので、画面を外部出力してプレゼンなどに使うことができます。
スロット
本体下部のスライド蓋を開けると、各種スロットがあります。
miniSDカードスロット、USIMスロット、バッテリがあります。
バッテリは、留め具で固定されるようになっており、これを抜いてバッテリを外さないとUSIMにはアクセスできません。

カテゴリー: Mobile Phone タグ:

Dopod U1000 (3)

2007 年 4 月 30 日 Comments off

キーボード
キーボードは、見かけはいい感じですが、個人的にはいまいちです。
タッチは、クリック感が少なく、ペコペコしている感じです。なので、押されるとクリック音がする状態にして使っています。
本体に合体していれば、すぐに使えるのはいいです。キー配列は、5列の格子状で、互い違いになっていないので、たまにタイプミスすることがあります。
キーボードには、IEやメール、スタートボタン、左右のソフトキー、OKボタン、バックライトボタンなどもあります。数字、記号は「●」ボタンの後で押して入力(もしくは同時押し)になります。
電話の発信・終話ボタンがあることで、U1000が携帯電話だということを再認識します。
ちなみに、U1000はこの状態で電話を使うと、ハンズフリー状態で、周りに丸聞こえになります。
もしU1000を買う検討をされている方がいらっしゃれば、この点は注意が必要です。
本体にマイクもありますので、単体で通話できますが、普通の携帯のようには使えません。通話用スピーカーがなく、ステレオスピーカーからしか音が出ないので、かならずヘッドセットが必要になります。
(家で一人でしか通話しないなら別ですが)
キーボード
キーボード単体です。
右上に端子があります。上部にマグネットがあります。
クレジットカード、キャッシュカードなどに注意が必要です。

カテゴリー: Mobile Phone タグ:

Dopod U1000 (2)

2007 年 4 月 30 日 Comments off

合体
キーボードと本体は、マグネットでくっつくようになっています。
このようにセットすると、ほとんどノートPC状態になります。映画を見たりするのも便利です。
ちなみに、よく聞かれますが、当然ワンセグチューナーは内蔵していません。
GPSレシーバが内蔵されていますので、この状態で車のダッシュボードに置いてナビに使うことは可能です。(外部電源必須だと思いますが)
磁力はかなり強力で、キーボードを持ってひっくり返しても本体は落ちません。
画面は5インチサイズのVGA(640×480)です。最近発売されたEMOBILEのEM・ONEの方が画面解像度は細かいです。(サイズはU1000のほうが大きいです)
実物を見ると、額縁の部分の細さもあって、かなり画面は大きく感じます。私はozVGAでRealVGA化していますが、実用上全く問題を感じません。
本体のみ
本体のみではこんな感じです。電車などで縦で使っているときは、文庫本(サイズ的には新書?)を見ているという感じになります。
本体上面には、ボタンが3つと、スティックポインタがあります。
スティックポインタは、小さいですが、かちっとした動作感です。アクションボタンとして押すこともできます。
ボタンが少ないのはちょっと難点です。Today画面のソフトキーがボタンで使えると便利なんですが。
非常に残念ながらストラップホールはありません。私はスタイラスにテグスをひっかけて、そこにストラップを付けています。なので、内蔵スタイラスは使っていません。
スタイラスはアクリル(プラスチック?)製で、ちょっと安っぽいです。

カテゴリー: Mobile Phone タグ: