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Nokia Booklet 3G

2010 年 6 月 6 日 コメントはありません

Nokia Booklet 3G TopNokia Booklet 3G

紆余曲折がありましたが、ようやく手元にやってきました、Nokia製のノートパソコン(一般的にはネットブックというカテゴリに入るマシンだと思います)、Nokia Booklet 3Gです。
いろいろご迷惑おかけしてすいません。>Astaire商会さま
その名のとおり、SIMスロットを内蔵し、単体で3Gデータ通信が可能です。
Viliv X70が手元を離れてから、しばらく不便な時期が長かったので、ようやく使えてよかったです。

アルミ製の筐体が美しいのが特徴で、外見見渡した限りネジがありません。
また、バッテリ持続時間が長いのも特徴で、カタログ値では12時間、通信しまくって実働でも8時間近く保つ感じです。

Nokia Booklet 3G Keyboard

当然英語ASCII配列のキーボードです。
いわゆるアイソレーションキーボードというやつで、キーの間に隙間があるので、打ち間違えしにくいです。
この部分に関してはあまり高級感はないような感じもします。

Fnキー+ファンクションキーでミュート、音量や輝度変更などができます。フライトモード(一切通信しない状態)にもできます。また、再生中の音楽のトラック送り、トラック戻しもできます。(iTunesで使えました)

キーボード手前はトラックパッドです。個人的にトラックパッドは苦手なんですが、大きく使いやすいです。マルチタッチ対応で、二本指スクロールや、ピンチイン・ピンチアウトも(対応ソフトなら)できます。

Nokia Booklet 3G Right

本体右側には、スピーカー、電源ボタン、SDスロットとSIMスロット、USBポート、電源コネクタがあります。
有線LANはありません。基本的に無線で使う前提で作られているのでしょうね。

Nokia Booklet 3G Left

本体左側には、右側同様スピーカー、USBポート2つに、HDMIのコネクタがあります。アナログRGBでないところがこだわりなのでしょうね。私は対応ディスプレイを持っていないので、使えないんですが。

Nokia Booklet 3G Back

本体背面はなにもありません。ヒンジのみです。液晶を閉じてもインジケータが確認できるようになっています。
バッテリは、本体パームレスト裏のあたりにあります。確か12セルだったような。かなり大きいです。

Nokia Booklet 3G LED

キーボード上部のヒンジの部分に青色LEDのインジケータがあります。
Bluetooth、WiFi、3G、スリープ、バッテリ、ACです。通信時に点滅するので、ちょっと目障りなときもあります。
HDDのアクセスランプがないのも珍しいです。(うちのMacBook Proにもありませんけど)

Nokia Booklet 3G LCD

液晶パネルは、10.1インチ、1280 x 720ドットのいわゆる720p HDサイズです。狭くないですけど、広くもないです。
ちょっと額縁部分が大きいのが残念です。もう少し大きなサイズでも載せられたかも。

使用感ですが、やはりATOMでメモリ1GB、1.8インチHDDということもあり、Aeroを切ったりReadyBoost使ったりしていますが、それでもややもっさりしています。(個人的感想です)
ソフトのセットアップ時にインストーラなどがCPUを占有すると、もうかなり遅いです。
あまり速度には関わらないかもしれませんけど、余裕ができたらSSDにしたいです。
でも、通常使用時で1つ2つアプリを起動する分には問題なく使えています。
ちなみに、OSはWindows 7 Starterがプレインストールですが、日本語版のWindows 7 Home Premiumに入れかえています。

ファンレスなので、動作音がほとんどしないのはうれしい点です。(むしろキーボード打鍵音がうるさいくらい)
HDDのシーク音もほとんどしません。

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様子見中

2010 年 5 月 6 日 コメントはありません

イギリスからの調達物品の関係で、様子見しております。

無事届いたら更新します。

届かないと、ちょっと面倒なことになりそうですし、しばらく様子見です。

(信用できない業者っぽい)

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Viliv X70 EX Premium 3G

2010 年 3 月 1 日 コメントはありません

大幅な機材整理がほぼ終わりました。

現在、モバイル環境のPCとして落ち着いているのが、Viliv X70 EX Premium 3Gという、タブレットPCです。
簡単なスペックは以下のとおりです。

CPU:Intel Atom 1.3GHz (Z520)
ストレージ:32GB SSD
通信環境:WiFi 802.11b/g、Bluetooth 2.0+EDR、HSDPA
GPS:Sirf Star3
バッテリ駆動時間:最大5.5時間
バッテリスタンバイ時間:最大150時間
OS:Windows 7 Starter(中文版)→(日本語版のWindows 7 Home Premiumをインストール)
メモリ:DDR2 SDRAM 1.0GB
液晶ディスプレイ:7インチ (1024 x 600ピクセル)
本体サイズ:210 x 117 x 22.5 mm
重量:約660g

まず外観写真をご紹介します。

X70 EX Box

本体の入っている箱です。結構大きいです。
女性が片手で持っている写真ですが、実際こんな持ち方ができるほど軽くはありません。(肩で支えてるんですかね)
といっても、660gとかなり軽いです。
そこらの1kg程度のネットブックよりはかなり軽いのではないかと思います。

X70 EX

外観です。
キーボードがありませんので、中央の7インチ液晶と、サイドにボタン類があるだけです。
液晶画面は感圧式のタッチパネルです。本体内に収納できるスタイラスも付属します。

液晶はまあまあきれいです。1024 x 600ピクセルと、ちょっと前のネットブック程度の解像度です。
ちょっと狭いです。たまに、ダイアログボックスのボタンが押せなかったりします。
使い道によりますが、個人的にはあまり困っていません。できれば、1280 x 768ピクセルくらいあると良いなあと思いますが。

X70 EX Back

背面です。
センターの凹みは、カーマウントや、純正レザーケース取り付け用の金具です。
左右の側面が凹んでいる部分に、USBポートや、SDHCスロットなどがあります。

X70 EX Windows 7

純正レザーケースを付けた状態です。ストラップが付いているのがいいです、
ちょっと見えないですが、ヒンジ部分にあたるところに、小型のスタイラスが収納されています。
実際使用時にはほとんど指操作しているので、スタイラスは使っていません。

この純正ケースはカバーを閉めると本体が自動でスリープします。
(逆に、音楽再生しながらカバーを閉じた状態は保持できません。スリープしちゃうので。)

X70 EX right

本体上面の右側です。
A、B、Cボタンと、Webカメラがあります。
A、Bはそれぞれマウスの左、右ボタンとして動作します。
Cボタンは、他のボタン等と組み合わせて押すことで、特定の機能が使えます。
(C+左側のジョグで画面回転など)

Cボタンに特定アプリのショートカットを割り付けることもできます。
(アプリのショートカットキーに、CTRL+ALT+C を設定します)

X70 EX left

左側に、ジョグ(ジョイスティックみたいなもの)と、MENUボタン、FNボタン、キーボードアイコンのボタンがあります。
MENU+右サイドのA、Bボタンで画面の輝度の設定ができます。
FN+右サイドのA、Bボタンで音量の設定ができます。

キーボードボタンでソフトキーボードの表示・非表示ができます。

X70 left port

本体左サイドです。
miniUSBポート、通常のUSBポート、SDHCスロットがあります。
miniUSBポートは取扱説明書にはUSBデータリンクポートとあります。(使ったことありません)

X70 right port

本体右サイドです。
マルチ I/O ポート、リセットボタン、電源コネクタがあります。
マルチ I/O ポートは、ビデオの外部出力(コンポーネント、コンポジット、S-Video)等のためのものです(使ってません)。

ちなみに、ACアダプタですが、私のX70 EXは、国内でBLULEが正規発売しているようなものとは違うので、アダプタに変換プラグが必要になって、ちょっとでかくなってしまいます。
調べてみたら、ACアダプタは9.5VのセンタープラスでeeePC用とほぼ同じ仕様です。でも、ちょっとプラグの径が違っていて使えません。そこで、eeePC用の市販の小さいACアダプタに変換コネクタを自作して使っています。

X70 EX Leather case

純正のレザーケースを閉じたところです。
ロゴが入っています。

X70 EX Front

ケースに入れた状態で開けるとこんな感じです。

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機材整理と新しい環境の準備中

2010 年 2 月 9 日 コメントはありません

ここのところ、一斉にいろいろな機材を整理しています。

もうちょっとで落ち着くと思います。

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mbook M2(?)国内販売

2009 年 12 月 13 日 コメント 2 件

ONKYOから出るようですね。
自分がmbook M1を使っていた頃、出るという噂のあった、mbook M2ではないでしょうか。

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