全然更新できてないですが、ひさしぶりに。
さきほど、刈谷市総合文化センター開館記念公演の市民音楽劇、「万燈の輝く夜に」の初日公演が終わりました。
明日と、来週土日にあと3公演です。
お時間のある方は是非お越しになってください。
こちらは紹介した新聞記事です。
音楽劇:「万燈の輝く夜に」完成 市民ら300人参加、刈谷で26日から上演 /愛知
刈谷市文化振興課の公式ページ
【小中学生を優待します!!6月8日より受付開始!!】市民音楽劇「万燈の輝く夜に」優待席発売
全然更新できてないですが、ひさしぶりに。
さきほど、刈谷市総合文化センター開館記念公演の市民音楽劇、「万燈の輝く夜に」の初日公演が終わりました。
明日と、来週土日にあと3公演です。
お時間のある方は是非お越しになってください。
こちらは紹介した新聞記事です。
音楽劇:「万燈の輝く夜に」完成 市民ら300人参加、刈谷で26日から上演 /愛知
刈谷市文化振興課の公式ページ
【小中学生を優待します!!6月8日より受付開始!!】市民音楽劇「万燈の輝く夜に」優待席発売
紆余曲折がありましたが、ようやく手元にやってきました、Nokia製のノートパソコン(一般的にはネットブックというカテゴリに入るマシンだと思います)、Nokia Booklet 3Gです。
いろいろご迷惑おかけしてすいません。>Astaire商会さま
その名のとおり、SIMスロットを内蔵し、単体で3Gデータ通信が可能です。
Viliv X70が手元を離れてから、しばらく不便な時期が長かったので、ようやく使えてよかったです。
アルミ製の筐体が美しいのが特徴で、外見見渡した限りネジがありません。
また、バッテリ持続時間が長いのも特徴で、カタログ値では12時間、通信しまくって実働でも8時間近く保つ感じです。
当然英語ASCII配列のキーボードです。
いわゆるアイソレーションキーボードというやつで、キーの間に隙間があるので、打ち間違えしにくいです。
この部分に関してはあまり高級感はないような感じもします。
Fnキー+ファンクションキーでミュート、音量や輝度変更などができます。フライトモード(一切通信しない状態)にもできます。また、再生中の音楽のトラック送り、トラック戻しもできます。(iTunesで使えました)
キーボード手前はトラックパッドです。個人的にトラックパッドは苦手なんですが、大きく使いやすいです。マルチタッチ対応で、二本指スクロールや、ピンチイン・ピンチアウトも(対応ソフトなら)できます。
本体右側には、スピーカー、電源ボタン、SDスロットとSIMスロット、USBポート、電源コネクタがあります。
有線LANはありません。基本的に無線で使う前提で作られているのでしょうね。
本体左側には、右側同様スピーカー、USBポート2つに、HDMIのコネクタがあります。アナログRGBでないところがこだわりなのでしょうね。私は対応ディスプレイを持っていないので、使えないんですが。
本体背面はなにもありません。ヒンジのみです。液晶を閉じてもインジケータが確認できるようになっています。
バッテリは、本体パームレスト裏のあたりにあります。確か12セルだったような。かなり大きいです。
キーボード上部のヒンジの部分に青色LEDのインジケータがあります。
Bluetooth、WiFi、3G、スリープ、バッテリ、ACです。通信時に点滅するので、ちょっと目障りなときもあります。
HDDのアクセスランプがないのも珍しいです。(うちのMacBook Proにもありませんけど)
液晶パネルは、10.1インチ、1280 x 720ドットのいわゆる720p HDサイズです。狭くないですけど、広くもないです。
ちょっと額縁部分が大きいのが残念です。もう少し大きなサイズでも載せられたかも。
使用感ですが、やはりATOMでメモリ1GB、1.8インチHDDということもあり、Aeroを切ったりReadyBoost使ったりしていますが、それでもややもっさりしています。(個人的感想です)
ソフトのセットアップ時にインストーラなどがCPUを占有すると、もうかなり遅いです。
あまり速度には関わらないかもしれませんけど、余裕ができたらSSDにしたいです。
でも、通常使用時で1つ2つアプリを起動する分には問題なく使えています。
ちなみに、OSはWindows 7 Starterがプレインストールですが、日本語版のWindows 7 Home Premiumに入れかえています。
ファンレスなので、動作音がほとんどしないのはうれしい点です。(むしろキーボード打鍵音がうるさいくらい)
HDDのシーク音もほとんどしません。
マーラーの交響曲第4番のDVDです。
アバドが音楽監督のユースオケ、グスタフ・マーラー・ユーゲント管弦楽団の演奏です。
団員資格が26歳までだそうで、メンバーが若いです。
イギリスからの調達物品の関係で、様子見しております。
無事届いたら更新します。
届かないと、ちょっと面倒なことになりそうですし、しばらく様子見です。
(信用できない業者っぽい)
はい。
先週、某チャットマスターとともに機種変更してきました。
TVでCMしまくってるやつです。
昔(ってそれほどでもないですけど)使っていた、Windows Mobile搭載のXperia X1ではありません。
docomoのSO-01Bってやつです。(どうしてもこういう機種名を付けないといけないんだろうか>docomo)
久しぶりの日本のキャリアの販売する端末です。
Nexus Oneとの違いで一番大きいのは、OSバージョンでしょうか。
マルチタッチ(そもそもハード的に無理という話もある)とかLive Wall PaperのないAndroid OS 1.6です。
動作速度は、ちょっと体感的にNexus Oneには劣る感じです。
こまめに動作しているアプリを止めてやらないと、結構モッサロイドな感じです。バックでいろいろ動くからというのもあるんでしょうけど。ま、我慢できないレベルではありません。
(POBoxでの日本語入力でキーボードの文字の取りこぼししたりします)
Nexus Oneの標準のギャラリーはとても使いやすいんですけど、Media Scapeはちょっとイマイチ。
写真が多いと、サムネールの作成動作が遅いとか。目的の画像を表示させるのに手間がかかる感じ。
(Nexus Oneのギャラリーは、フォルダ毎に表示してくれるけど、Media Scapeではどうやるんだろう。フォルダごとの表示はできなさそうな感じです。)
逆にアドバンテージ(というか、正規の端末なので)となるのが、通信速度。
Nexus Oneはdocomoで使うと、どうしても128kbpsのAPNでないと、月13650円という高額なパケ代がかかります。
でも、Xperiaなら同じ料金で7.2Mbpsのフルスピード(実際はそれほど速くはありませんけど、128kbpsとは比べものになりません。)
あと、実はmoperaのプッシュメールが受信できること。
Gmailの同期を常にしていなくても、SMSトリガーのプッシュメールが受信できています。(もちろんmoperaのサイトで自動受信設定が必要ですが)
これは期待していなかったので、かなり嬉しい誤算でした。おかげで、バッテリの保ちはNexus Oneと比べてそれほど悪くない感じです。
の記事にもありますが、SIMロックがようやく無くなるんでしょうか。
現在の日本の携帯電話は、メールの仕組みなどがキャリア依存(というか、キャリアで異なる)ために、SIMロックされていなくても、他のキャリアでは事実上使えないです。
SIMロックしないということは、たとえばメールの仕組みをMMSとかSMSに統一してAPNを公開するなどする必要があります。
絵文字の文字コードもそろえないといけないでしょうし、各キャリアで囲い込んでいるWebのサービス(i-modeとか、Yahoo!ケータイとか)の仕組みを見直さないといけないです。
ということを考えると、総務省がSIMロックするなと言って、メーカー・キャリアがSIMロックを解除したとしても、事実上、他のキャリアでは使えない(通話以外使いようがない)ですよね。
そういうことまで踏み込まないで、ただ総務省がSIMロックするなと言っても、なんも嬉しくないですね。
メーカー・キャリアが踏み込んでくれるんでしょうかね。
あまり期待できない気がします。
Engadget Japaneseに載っております。
Android 2.1搭載のHTCの最新端末(欧州でも4月発売)のDesireが、ソフトバンクから出るそうです。
プレスリリースによれば、4月下旬発売だそうです。
(開発がHTCであって、ソフトバンクが開発しているわけではないと思うんですけどね>プレスリリース)
Xperia X10が4月1日発売ですので、ユーザーとしてはほぼ同時期にAndroid端末の選択肢が増えて良いことですね。
Xperiaの独自UIは面白そうですけどOSは1.6と一世代前。Desireは、2.1と最新ですが、HTC Senseはそれほどすさまじく革新的というわけではなさそうですし。